提案文が通らない原因5つ!クラウドワークスで非承認を繰り返す人が見直すべきポイント
「3件連続で非承認」「プロジェクトにも提案してるのに全然採用されない」 そんな真面目にやってるのに報われない時期って、ライターの方なら経験ありますよね?えっそんなことはない?・・・それだったらあなたは優秀なライターです。
しかし実際、僕がクラウドワークスでクライアントとして何件も納品された記事をチェックしてきて、 やむなく非承認にした経験があるのですが、その中には3件連続で非承認された方もいらっしゃるでしょう。
「頑張ってるのは分かっているけど落とさなきゃいけない」そんな葛藤を感じる一方で、 「この部分が少し変われば採用できたのに・・・」と惜しく思ったことも数えきれません。
ちなみに僕はクラウドワークスではライターとして数件しか活動していませんし、 提案文を書いた経験もほぼありません。 いわゆる本業ライターではないし、肩書きとして名乗るのも正直ためらいがあります。
ただ、普段はキャンプ系のブログを長年運営していて、 企業からの依頼でレビュー記事や紹介文の執筆、大手メディアに記事を寄稿したり、記事監修を担当したりすることもあります。 その流れで、クラウドワークスではクライアントとして案件を出したり、 プロジェクトやタスクで上がってきた原稿のチェックやフィードバックなど全般をしています。
だからこそ、ライターとしての体験と、クライアントとして大量の提案・納品を見る側として体験してきたこと、 その両方から「こうすれば通りやすくなる」というポイントが見えてきたんです。
この記事では、 「なんで非承認になるのかわからない」「提案しても手応えがない」 と感じている初心者〜中級者のライターさんに向けて、 非承認地獄から抜け出すために変えた“5つの改善点”を、クライアント視点+観察経験ベースでお話しします。
✅️1. "自分語り"をやめて"相手の目的"だけ書くようにした
多くの提案文では、「〇〇大学卒です」「子育て経験があります」など“自分の背景”ばかりを丁寧に書いているケースをよく見かけます。
でもクライアントにとって重要なのは「誰か」ではなく、「この人が書いたらうちの読者にどう役立つか?」という未来の話なんですよね。
「子育て経験があります」・・・だから何?僕だって子供がいるから、子育てしたってちょっとは言えるよ・・・って。
その続きが欲しいんです。だから何ができるか提案して欲しいんですよね。
実際、過去に採用した方の提案文には、「御社の読者層は〇〇系だと拝見しました。私はこのジャンルが得意で、過去には△△のような切り口で好評を得ました」といった記述がありました。
こちらがお願いしたいイメージにぴったり重なったため、「この人できそう!」とすぐに判断しました。
一方で、自分語り中心の提案文は「で、結局この人に何をお願いできるのか?」が見えず、選考から外れやすくなる傾向があります。
ここから先は有料です。ダイエット中のポテチを我慢して書きました。
ひよっこキャンププラン(メンバーシップ)参加なら読み放題です。
ここから先は
チップもらったって嬉しくないぞ、コノヤロー(めっちゃ嬉しい) もしどうしてもというのでしたら・・・でも本心ではありません(嘘) いただいちゃったら有料記事買ってインプットします。 そして全力でアウトプットに使わせていただきます! よろしければサポートをお願いします!(おいおい)
