0.1円ライター「搾取」って言う前に・・・雇った側が語るリアル
◆ このnoteはこんな人向けです
クラウドワークスで0.1円〜0.3円案件に挑戦中の初心者ライターの方
「こんなに安いのは搾取だ」と感じている方
AIを使ったライティングと“経験”の違いに疑問を持っている方
→本気でライターを続けたい方に、“その文句は誰が言うべきか”を一度考えてみていただきたいです。
✅️「初心者が0.1円で書くのは搾取だ!」・・・本当にそうでしょうか?
最近よく、「0.1円の仕事なんて、安すぎて搾取だ」とか、「ライターの価値を下げるな」といった声を目にします。
ですが、それは誰が言っているのかが重要だと思います。
もし、過去に「自分で書いた文章」で実績を積み、単価アップに挑戦し、それでも不当な扱いを受けている方であれば、声を上げるべきだと思います。
ですが、経験もなく、文章も誰にも評価されていない。しかもChatGPTなどにほぼ任せて、自分は“手直しだけ”している。それで「こんなに安いなんてありえない!」と叫ぶのは、少し違うと感じてしまうのです。
クライアント側も、それなりに文章を読んでいます。納品された記事を見れば、AIの出力そのままかなというのは、何となく分かります。 文末のクセ、言葉の硬さ、流れの不自然さ──読みながら、「これは人間の文章ではないな」と思う瞬間があります。
クライアント側で400件以上の案件を募集してきた僕でもそう感じるのに、大手メディアなど毎日多くの文章に目を通すプロの人が見たら、導入部分を読んだだけで生成AIじゃないかって疑いが芽生えるはずです。
そうなった時に、「これなら自分でやった方が早いな」と思わせてしまうと、ライターとしての価値はゼロになります。
「え、それでも安すぎない?」と思ったあなたにこそ、この先の話を読んでほしい。
初心者ライターだった僕が、クライアント側に回って初めて気づいた、“0.1円案件”の本当の価値と使い方とは——。
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