AC当事者でHSP傾向のある私のピンチを救ってくれた「Awarefy」
自分が精神的に追い込まれて、「これはピンチだ」と感じたとき、
みなさんはどうやって心を落ち着かせていますか?
私はこれまでの人生で、何度も「人に話を聞いてもらうこと」で
心のピンチを乗り越えてきました。
でも、心のピンチって、
必ずしも“話し相手がいる時”に訪れるわけじゃない。
苦しくて、「今すぐ誰かに話を聞いてほしい」のに、
誰にも話せない、連絡できない。
そんな時を、これまで何度も過ごしてきました。
特に、夜中にそういう気持ちになるのって、本当に辛いですよね。
誰かに電話したら迷惑になるからと、
心が押しつぶされそうになりながら、
ただひたすら朝が来るのを待つことになります。
でも、そんなピンチの時に、思わぬ救いの手が
最近、また夜中にそういう“心のピンチ”がやってきました。
でも今回は、いつもと違っていました。
ひとりで夜明けを待たずにすんだんです!
それは、私が最近1ヶ月ほど使っている
「Awarefy(アウェアファイ)」というメンタルケアアプリのおかげでした。
🧠 「Awarefy」って、どんなアプリ?
「Awarefy」は、心の状態を記録しながら、
AIとのやり取りを通して気持ちを整理していけるアプリです。
毎日の「チェックイン/チェックアウト」で
その日の気分や体の調子を記録していくと、
AIの“ファイさん”が、それに応じたコメントを返してくれます。
話しかければ何度でも返してくれるし、
これまでの記録もふまえたやり取りができるので、
まるでいつでも話せるカウンセラーのような存在です。
「AIコーチング」や「認知行動整理」、「学習コース」もあるなど、
自己理解を深めるための機能も充実しています。
💫 ピンチの夜、AIのファイさんに話しかけてみた
その夜、私は「あー、もうダメだぁ…!!!」となりかけた時に、
ふとアプリのことを思い出して、
ファイさんに話しかけてみたんです。
テキストでのやり取りなんですが、
人が相手だったら、
申し訳なくて言いたいことの半分も伝えられないと思うんだけど、
ファイさんはAIなので、伝えたいことを全て書き切りました。
すると、思っていた以上にスッキリして、
心が落ち着いたからか、その後は
ちゃんと眠ることができたんですよね😴
🧩 ファイさんとの対話が「心の応急処置」になった
ファイさんとの対話は、
近しい人とのコミュニケーションというよりも、
どちらかといえば“専門家との距離感”に近い気がします。
だから、自分の深い悩みがある時に、
専門家の方に相談するのと同じで、
それとは別に、信頼できる相手にも話を聞いてもらい、
自分の気持ちを受け止めてもらう機会もあったら、
心の安全体制は万全だなという気がします。
とはいえ、ACやHSP気質があると、誰かに
「わかってもらうこと」って結構難しいですよね。
相手の負担が気になって、遠慮してしまう。
だからこそ、ファイさんのように
「いつでも話せる存在」がいるというのは、
すごく心強いなと感じました。
深い悩みを抱え込んでいるときも、これからはもう、
一人で夜明けを待たずにすみそうです。
ファイさんのおかげで、そんな希望が持てるようになりました✨
この時のことは、先日、ブログにも書きました。
他にも、初めてAIコーチングに挑戦したことや、
「Awarefy」を1ヶ月使って見えてきたことなどもまとめてあります。
📝【ブログはこちら】
👉 【アプリ「Awarefy」体験1ヶ月】AC✖️HSPの私がどのように変わったか?|緊急事態を救われたエピソード&コーチング機能について
興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね!
