HSP診断テストを受けてみて、HSPについて改めて考えたこと
私の習性は一体どこからきているのか
私は昔から、とにかく何でも考え込んでしまいます。
呼吸をするように、つねに頭の中であれこれ考えている感じです。
だから、特に何をしてなくても、頭がすごく疲れることがよくあります。
それに、まぶしい光が苦手で、
日中でもカーテンを閉めて薄暗い部屋で過ごしていたり、
友達と楽しい時間を過ごしたはずなのに、
その“いつもと違う刺激”で夜眠れなくなってしまったり。
「なんでこんな“何でもないこと”で疲れるんだろう?」
――そんなふうに自分でも不思議に思っていました。
「HSP」という言葉との出会い
数年前、「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」という言葉を知り、「それか!」と思いました。
HSPとは、「刺激に敏感で、感情を深く受け取る人」のこと。
神経の反応のしやすさには個人差が大きくあるということを知って、
「多くの人にとって平気なことでも、私にはしんどい」ということが
やっと何故なのか説明がついた感じがしました。
たとえば、
まぶしい光がつらい
空気のピリつきを敏感に察知してしまう
誰かと過ごしたあとの疲労感が強い
こういった感覚も、「私が過剰反応している」のではなく、
自然な神経の働きによるものなんだと
納得することができたんですよね。
そして、改めてHSP診断テストを受けてみた
HSPという考え方のおかげで、自分の性質を理解できて、ずいぶんと楽になった部分もありました。
でも最近ふと、「実際のところ、どれくらいHSP傾向があるんだろう?」と気になって、ネットで診断テストを受けてみました。
その結果がこちら👇

スコア:126/HSP度:強。
結果は予想通りという感じでした。
そして、コメントの中にあった「世界に必要な才能を備えている」
という部分が、ちょっと嬉しくもありました。
(本当かどうかはさておき!)
診断を受けて、改めて考えたこと
ちなみに、いくつか診断テストを受けた中で、どのテストにも出てきたのが
「刺激的な映像は避ける」という項目。
……ですが、これだけは全然当てはまりません!
私は映画好きなので、ホラー映画も含めて、基本的に何でも観ます。
もしかしたら、映画の観すぎで、
映画に対しては鈍感になっているのかもしれませんね。
そして、改めて考えたのは、
私の中には敏感だなと思う部分がとても多いけど、
鈍感さも混在しているということ。
そして、実はどちらも大事な力なのかもしれないということです。
敏感だからこそ気づけることがあるし、
鈍感だからこそできることもある。
それぞれの特性とうまく付き合っていけば、
どちらも生きる上で大きな力や強みになるんだなと思います。
おわりに
今回、いくつかのHSP診断テストを受けてみて感じたのは、
どれも思いのほか前向きなコメントがついてくること。
思っていたよりも、元気になれるテスト体験でした!
自分も「敏感な方かも…」と思い当たる場合には、
気軽にできるテストなので、試してみてくださいね。
✏️ 今後、ブログではこの診断をきっかけに考えたHSPについてのことを、もう少し深く掘り下げて書いてみようと思っています。
HSPと社会の関係、感受性を活かす生き方について、ACとの関係など…
興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。
📘 ブログはこちら:
▶︎ Slow🌱growth
📚追記(7月22日)
その後、このHSP診断をきっかけに考えたことを、ブログにまとめました。
ブログ記事では、私自身がアダルトチルドレン(AC)の当事者でもあるという視点から、ACとHSPが重なるときにどのような影響があったかということや、HSPと今の社会との関係などについて掘り下げて書いています。
👉ぜひ、こちらも読んでみてください。
HSP診断テストを受けて、当事者の私がHSPとACの関係について考えてみた
📒 よかったら、こちらもどうぞ:
