HSPの私が子育てで大事にしていることー好奇心の芽を育てよう「ダヴィンチマスターズ夏休み探究フェスタ2025」
やまねです😊
最近、落ち込むことがあって内心は真っ暗な感じなんですが、母親としては夏休みを子どもとエンジョイしております。
内心がどんだけ大変なことになっていたとしても、子育ては待ったなし!
これが母親業の大変なところでもあり、いいところでもありますよね。
そんな中、8月の半ば位に「ダヴィンチマスターズ夏休み探究フェスタ2025」に行ってきたんですが、そのことを書こう書こうと思って、つい書き忘れておりました!
ダヴィンチマスターズのイベントには初参加でしたが、子どもの好奇心の輪を広げてくれる素晴らしい企画だなと感動したもので、是非皆さんにもシェアしたいと思います。
きっかけは我が家にある顕微鏡
なぜ、このイベントに参加しようかと思ったかというと、「ダヴィンチマスターズ夏休み探究フェスタ2025」のプログラムの中に、「顕微鏡でみるミクロワールド」というものがあったから。
実は、やまねの子は小学1年生なんですが、誕生日のプレゼントが念願の顕微鏡だったこともあり、最近は顕微鏡にハマっているところ。
だから、きっとこのプログラムは興味あるだろうと思い、子どもに聞いたら絶対行きたいというので、申し込むことにしました。
👉顕微鏡についてはブログで詳しくご紹介しています!
【HSPママも穏やかに楽しめる】夏休みのお家時間にぴったりな顕微鏡体験|「BEAVERLAB Darwin M2AS」我が家が選んだのはこの一台!
HSPの私が子育てで大事にしていることー「好奇心の芽を育てる」
今回のプログラム参加への本当のきっかけは幼児期にあった
そもそも、子どもが顕微鏡にハマるきっかけは、何だったかというと、始まりは年少の頃くらいに買った虫眼鏡。
最初は、虫眼鏡のピントが合うようにするのも難しかったけど、自分の目で見るのと違って見えるのが面白かったようで、公園の葉っぱなどを虫眼鏡を通して見ていました。
そこで、そういうのに興味があるんだなとミクロの世界に関する絵本を色々図書館で借りてきたりもして、よく読んでいたんですよね。
すると、段々、今度は顕微鏡に興味を持つようになり、誕生日プレゼントは顕微鏡がいいというようになりました。
ただ家で購入した顕微鏡は倍率がそんなに高くなく、更にミクロの世界を見たいという気持ちがあるようだったので、このプログラムに参加することに。
HSPの私が子育てで大事にしていること
こういう形で、HSPならではの繊細な感受性を活かして、子どもの好奇心の芽を観察し、その好奇心の芽をより大きく育ててくれるような機会をできるだけ作るようにして、その好奇心の輪を広げていくっていうことを、私は大事にしています。
だから、小学生になった今、子どもは様々なことに興味・関心があり、好奇心の赴くままに生き生きと色んな活動をしています。
好奇心って、学ぶこと、生きることの原動力になると思うんですよね。
ダヴィンチマスターズって何?
ダヴィンチマスターズ概要
「ダヴィンチマスターズ」は、未来を担う子どもたちの自己肯定感・思考力・行動力・他者との協働・社会意識力の5つを育む「非認知能力」向上のための体験プログラムです。
独自の非認知能力向上につながるエッセンスを加えながら、大学教授をはじめとする教育やアート、技術研究分野のプロたちが直接子どもたちに、理数系やアート、コミュニケーションなど多彩なコンテンツを提供します。
ダヴィンチマスターズは、上述の通り、子どもたちの「非認知能力」の向上につながる体験プログラムを提供してくれるイベントです。
対象は小学生で、1年生から4年生が推奨とのこと。
東京都内を中心に、夏休みに限らず定期的にイベントを開催しているようです。
実際に行ったみた感じ
私が今回参加した夏休みイベントは、東京農業大学を会場としていて、大学内の教室を使って、複数のプログラムが開催されるというものでした。
親は、申し込みをしたプログラムが行われる教室へ子どもを連れていくと、プログラムの内容を10分だけ教室の後ろの方で見学できます。
でも、基本的にはプログラムは子どもの自主的な活動の場なので、親はプログラムには参加しません。
そして、2時間のプログラムに子どもが参加している間、親は別の教室で行われる親向けの教育講演会に参加できます。
待ち時間を使って、親も子育てや教育に関する学びを深めることができるんですね。
感想
子どもの参加した「顕微鏡でみるミクロワールド」というプログラムについて
親は子どものプログラムを10分だけ見ることができるのですが、まず会場の教室が興味深かったです。
この写真にあるような巨大な顕微鏡があったり、他の様々な機器が並んでいて、大人も興味津々。
そして、プログラムを担当してくださるのは、農大の大学教授の先生。
普段は大学の学生さんを相手に講義をされていると思うんですが、今日は相手が小学生。
先生が「質問ある?」と聞くと、たくさんの子が手をあげて思い思いのことを聞いていて、先生もちょっと楽しそうなご様子だったのが素敵でした。
今回のプログラムの内容は、蝶の羽を生物顕微鏡と走査電子顕微鏡で観察するというもの。
生物顕微鏡は小学校の理科室などにもありますが、電子顕微鏡は機材が6000万円くらいするものらしいので、これは滅多にない機会だなと思いました。

大人向けの講演会について
親向けの講演会も充実していて面白かったです。
一番人気があるようだったのは、やはり「非認知能力」をテーマにした講演会のようで、たくさんの保護者の方々が熱心に受講されていました。
私は農大の学部長である江口先生の講演会に参加し、農大の魅力と先生のご専門であるきのこについてのお話を聞きました。
農大ってとてもよい大学なんだなと思うと同時に、きのこが食べたくなりました。
プログラムを終えて
プログラム終了後に、子どもに「どうだった?」と聞くと「白黒でよくわからなかった」というあっさりした感想でした。
ただ、今まで本でしか読んだことのなかった電子顕微鏡がどういうものかを実際に触ったり、今回は使わなかったけど透過顕微鏡の実物を見ることができたり、大学教授のお話を聞いたり、研究室の様子を知ったりしたことは、すごくいい経験になったんじゃないかなと思っています。
また、帰り道には、子どもが学んでいる間に、「私もきのこについて学んだんだよ」という話ができて、子どもも大人もそれぞれが学んできたことを報告し合うというよい時間を過ごすことができました。

私も納豆菌や花粉などを見てみたいです。
おわりに
皆さんのお子さんや身近な子どもたちは、どんな小さな「好奇心の芽」を見せていますか?🌱
子どもの「知りたい!」という好奇心の芽を育てる一番の場は、やっぱり日々の生活の中にあると思います。
そして、その小さな芽をグッと伸ばしてくれるチャンスとして、このイベントはとてもよい体験になりました。
👉 顕微鏡にハマったきっかけは、以前ブログでも詳しく書いていますので、よかったらそちらもどうぞ。
【HSPママも穏やかに楽しめる】夏休みのお家時間にぴったりな顕微鏡体験|「BEAVERLAB Darwin M2AS」我が家が選んだのはこの一台!
定期的にイベントが開催されているようなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
