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AC✖️HSPの私が『タコピーの原罪』を考察したことをきっかけに、8月の終わりに聴きたくなった音楽4選

やまねです😊

前回の記事で予告していたんですが、ブログで無事、「タコピーの原罪」についての考察記事を公開することができました!

👇ブログ記事はこちら
AC✖️HSPの私のアニメ考察|「タコピーの原罪」について考えてみたっピ

正直、自分でこのアニメについて記事を書くと予告したものの、この衝撃的な作品を本当に言葉にできるんだろうかと半信半疑で、かなり不安でした。

だから、書き終わったときの喜びは大きかった✨
全力疾走した後のような爽快感があります🌿

「タコピーの原罪」エンディング曲が素晴らしい

ブログ記事の最後でもご紹介したんですが、エンディング曲が非常によかったんですよ。

物語の世界・メッセージが見事に音楽になっていて、アニメの作品全体の完成度を高めるのに大きく貢献していたように思います。

そして、Youtubeで検索したら、この「がらすの線」の他に、「硝子の線」という曲もあったので、どういう関係なのかなと思って調べてみました。

すると、タコピーの原罪のテーマ曲である「がらすの線」を「壮大なアレンジで再構築」したのが下の「硝子の線」だということが判明。

実は、アニメを観るまでは、Teleの存在を知らなかったんですよね。(Teleって、アーティスト名かと思ったら、音楽家の谷口喜多朗さんのソロプロジェクト名らしいです。)

そういう意味でも、アニメを観て良かったなと思った次第です。

アニメの原作者のタイザン5さんの令和に出てきた漫画家だし、Teleの谷口喜多朗さんもやはり令和に出てきた音楽家なんですね。
やっぱり、社会がどん底に沈んでしまった時代には、逆に人や表現が輝くってことなのかな。

素晴らしい音楽から連想して聴きたくなった!夏のおわりのベスト4選

素晴らしい音楽が昔の素晴らしい音楽体験を呼び起こしてくれた

で、素晴らしい新進気鋭の音楽家の存在を知ったということをきっかけに、結構昔の音楽を色々思い出したりもしたんですよね。

音楽って、匂いとかと同じで、自分の体験と強く結びついていて、自分の心の中にしまってあるものを引き出してくれる感じがします。

素晴らしい音楽体験が、過去の音楽体験を呼びおこしてくれたようで、日曜日の午後、色々音楽を聴いています。

で、ちょうど8月も最終週。
夏のおわりに聴きたいなと思う昔の曲を集めてみました。

七尾旅人「八月」

「オルゴールを巻き返す キリキリとバネが弾けるまでまわす」というところが、なんかすごく好きなんですよね。

そういえば、「がらすの線」にも「繰り返す」っていうモチーフが出てきますよね。

夏のおわりって、何かこの「巻き返す」「繰り返し」っていうものに心が惹きつけられるのかな。

くるり「八月は僕の名前」

私は、音楽に詳しくはないので、音楽に関しては、音楽好きな人に教えてもらうか、「映画」「ドラマ」の主題歌などで知るということが多いんですね。

で、この曲もドラマの主題歌になってい他ことで知り、とても好きになりました。

Amazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』の主題歌だったんんですね。

そして、このときもエンディングでこの曲がかかった時に、号泣した思い出があります。

ドラマの方も、本当に素晴らしかったので、おすすめです。

KIRINJI「Crazy summer」

キリンジが好きでよく聴きます。

「14時過ぎのカゲロウ」という夏の名曲もあり、これは本当によく聴きました。
ただ、「14時過ぎのカゲロウ」は真夏の雰囲気なので、夏のおわりには「クレイジー・サマー」をどうぞ!

Fujifabric「若者のすべて」

やっぱり真夏のピークが去ったら、この曲ですよね。
もうすっかり若者ではなくなってしまいましたが、今でも心のどこかにいるかつて若者だった自分(インナーチャイルド的な感じ笑)が、この曲の鐘の音を聴くと呼び覚まされる気がします。

おわりに

「タコピーの原罪」の考察をしたことをきっかけとして、ずいぶん話題が広がってしまいましたが、名曲とともに夏のおわりの雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです!

そして、よかったらスキやシェア、コメントで教えてください💖
(今回は珍しくコメント欄を開けてみました😊)

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