【ブログ未公開の深掘りをnoteで!】AC✖️HSPの私が『鬼滅の刃』に惹かれる訳──『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』
やまねです😊
前回、ご紹介したブログに書いた記事に書ききれなかったことがあるので、ここでそれを補足したいと思います!
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『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、アダルトチルドレン(AC)やHSPなど「生きづらさ」を抱える私たちに、何を教えてくれるのか?
※あらすじ等は書いてないんですが、多少のネタバレ要素はあります。ネタバレを避けたいという方は、是非鑑賞後にお読みください🙇
ブログの中で語りきれなかったこと
ブログでは、AC✖️HSP目線での映画批評として、今回の『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』を中心とした内容でお届けしました。
中でも、「柱や鬼、それぞれが繰り出す技やその強さに、感情との向き合い方が表されている」という章では、
一方で、鬼の「血鬼術」の方にも、鬼が鬼となることを決定づけた”感情”の性質と深い結びつきがあるように感じました。
として、童磨の血鬼術に関するエピソードをご紹介しました。
しかし、もう一人、どうしてもこの観点から、ご紹介したかった鬼がいました!!
それは、半天狗✨
「ヒィーーー😭」でお馴染みの『刀鍛冶の里編(かたなかじのさとへん)』に出てきた厄介な鬼です。
半天狗について
半天狗の血鬼術の特徴:分裂
半天狗は、本体が傷つくなどのダメージを受けた時に、分裂をしていく鬼です。
分裂した鬼には、それぞれ感情にまつわる名前(「積怒」、「可楽」、「空喜」、「哀絶」、「憎珀天」)がついています。
そして、それらの分裂した鬼たちはものすごい攻撃力を持っています。
また、一つの本体から分裂した鬼同士であるにも関わらず、それぞれがバラバラに働いているという特徴もあります。
そして、本体の半天狗自体は、ネズミのように小さくて、いつも「ヒィーーー😭」と言って逃げ回っているんですね。
半天狗はどんな経緯で鬼になったのか
半天狗は、人間だった頃から、悪いことをしては他人のせいにして(自分の手が勝手にやったとも言ってましたね😅)、責任を逃れるためには殺人までしていました。
罪を重ね続けて、ついには死罪になることになってしまいますが、ようやくそこで責任をとることになるかと思いきや、無惨と出会って鬼になったという経緯があります。
ですから、半天狗が鬼になることを決定づけた感情というのは、責任を取らない卑怯さであり、「怯え」だと言えます(鬼となった半天狗の舌にも「怯」の文字が刻まれてますしね)。
半天狗が鬼になることを決定づけた感情「怯え」と半天狗の血気術
半天狗の戦いぶりを観ていた当時、「あぁ、こんな人いるな」と思いました。
自分が責められることに怯えるあまりに、あらゆる感情を繰り出して、その責を負わずに済ませようと攻撃的になったりする。
自己保身の手段として感情が働いていますから、感情が統合されている感じがしなくて、都合よく色んな感情が出てきては自分を守ろうとするんですよね。
だから、感情の働きが不自然で分裂しているような印象を受けるし、一見攻撃的で強そうなんだけど、その心の奥底にあるのは怯えなんです。
そして、自分を可哀想だと思うことで、絶対に自分には責任がないと信じている。
その思い込みの強さみたいなものが、日輪刀の刃が折れてしまうくらいに首が頑強であることとして、表現されているように思いました。
「逃げたい」と思う時、いつも思い出す
とはいえ、私自身も「逃げ出したい!」と思うことは結構あります。
半天狗ほど卑怯なことはしていないとは思いますが、やっぱり面倒なことに巻き込まれそうだと思う時には、つい逃げたくなってしまう・・・💦
そして、そんな時は、半天狗が「ヒィーー😭」とネズミのように逃げ回る姿が頭をよぎるんですよね笑
その後には、必ず炭治郎の「逃げるな、卑怯者!」という声も頭の中で再生されます。
今も一つ、自分の中では面倒だなという事態に直面しているので、頭の中で半天狗のシーンが絶賛再生中なんです😅
何とか逃げずに頑張らねば!!
👇ブログ本編の考察も読んでみたいという場合は、ぜひチェックしてみてください。
『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、アダルトチルドレン(AC)やHSPなど「生きづらさ」を抱える私たちに、何を教えてくれるのか?
※あらすじ等は書いてないんですが、多少のネタバレ要素はあります。ネタバレを避けたいという方は、是非鑑賞後にお読みください🙇
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📝追記
『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編(かたなかじのさとへん)』は、Netflixで鑑賞したものだったこともあり、この記事を「#Netflix感想文」として、投稿することにしました!

