【e-bike旅グルメ①】走った日にしか食べられない味がある|うな丼×海鮮丼、2杯の話
走った日の食事は、なぜこんなに旨いのか
走り終えたあと、何が食べたいか。
カロリー?栄養?回復?
全部正解だけど、一番正直に言うと**「旨いものをたらふく食いたい」**です。
e-bike旅のグルメは、観光グルメとは少し違います。「いい店に行こう」じゃなくて、「体が何かを求めている」感覚に従って食べる。その日の食事が、旅の記憶とセットで刻まれる。
今回はそんな2食の話です。
昼:かばやき屋のうな丼
📍 石川県産こしひかりのうな丼
走行中盤、エネルギーを補給したいタイミングで入ったのがかばやき屋。
どんぶりに鎮座するうなぎは、表面がしっかり焼かれて香ばしく、タレが米に染みている。肝焼きも付いていて、これがまた酒に合いそうな一品(走行中なので当然飲みませんが)。
石川県産こしひかりの米が、うなぎの旨みをしっかり受け止めていました。
走り疲れた体に、うなぎのタレと米のコンビは反則級です。

夜:魚菜屋 あんと店の海鮮丼
📍 金沢百番街 あんと店(金沢駅構内)
🕐 営業時間:11:00〜21:00(L.O. 20:30)
金沢駅の百番街「あんと」内にある海鮮丼・お寿司のお店。 
目の前に置かれた瞬間、思わず声が出ました。
丼から海鮮がはみ出してる。
カニ、イクラ、マグロ、白身魚、エビ…ネタが丼の縁を越えて盛り上がっている。「これ、どこから食べるんだ」という圧倒的なビジュアル。
一口食べて理解しました。旨い。シンプルに、旨い。
日本海の幸がこれだけ揃って、この値段で食べられるのは港町・金沢ならではです。
走って辿り着いた夜に、この海鮮丼は反則でした。

e-bike旅グルメの鉄則
走った日の食事には、法則があることに気づきました。
鉄則 理由
ご当地のものを食べる 旅の記憶と一体になる
量をケチらない 体が消耗している
米を食べる 翌日の燃料になる
食べた店を記録しておく 絶対また来たくなる
観光グルメガイドには載らない「走った日にしか食べられない旨さ」が、e-bike旅にはあります。
まとめ:食事も旅のルートのうち
うな丼で昼の英気を養い、海鮮丼で夜の達成感を噛み締めた1日。
e-bikeで走っているとカロリーを消費するので、食事への罪悪感がゼロなのも地味に最高です。「食べていい」という開放感が、旅のグルメをさらに旨くしてくれます。
次の街で何を食べるか、もう楽しみにしています。
