公文だけじゃ回らなくなった我が家が、Z会を併用してみた理由
我が家は、今年の3月ごろから公文式を始めています。
「長期休暇の間だけ通わせてもらえたらいいかな」
そんな軽い気持ちで始めたのですが、気づけば半年以上続けることができました。
途中、家でやる課題をどうしてもやらせられない時期もありました。
それでもその山をいくつか越えて、年長の上の子は進級テストに5回合格✨
そのたびに賞状をもらい、やる気をリセットしながら頑張っています。
一方で、下の子はどうしても先取りの形になり、公文式の課題“だけ”を毎日コツコツ続けるのが難しくなってきました。
そんな時に助けられたのが、教材研究のために中古で買い集めていた「おうちプリント学習向けの教材たち」。
味変のような感覚らしく、公文の課題に気持ちが乗らなくても、他のプリントを少しやるとスイッチが入り、結果的に公文の課題もサッと終わるんです✨
大人の感覚だと、「タスクが増える=大変💦」と感じがちですが、子どもって本当に面白いなと思います。
そんな様子を見ているうちに、以前から気になってはいたけれど、時間と心の余裕がなくてできなかった Z会 がふと頭に浮かびました。
「今なら、子どもたちにゆっくり向き合えるかも…?」
そう思い、下の子は公文式を2教科から1教科に減らし、
Z会を併用することに。
Z会は、
・毎月おすすめの絵本を10冊選んでくれる
・週末に少し時間をかけて親子で取り組む課題がある
というスタイル。
最初は下の子だけ申し込んだのですが、上の子向けの絵本のおすすめも知りたいし、年長さんは「料理」をテーマにした課題もあると知って…
最近やたらと一緒に料理をしたがる我が家の子どもたちには、まさにぴったり。
ということで、上の子もZ会を始めることにしました。
公文の「毎日やる」習慣がすでに身についているおかげで、Z会のワークは一瞬。
負担にならないことが分かり、ひとまず一安心です。
親子課題はこれからですが、冬休みは毎週末の楽しみになりそう✨
ちなみに、Z会の毎月のおすすめ絵本は、以前から記事にしている私の「読書の習慣化」で学んだ自宅で予約してまとめて借りる技が大活躍💪
集まったら図書館から連絡が来て、受け取るだけでよいので、図書館で子供と一緒に10冊探す手間が省けて、地味に助かっています。
明日は、上の子の小学校入学に向けて、最近検討して決めた「小学生になってからのおうち学習教材」について
書こうと思っています。
知育に興味のあるママパパの皆さんに、この記事が届きますように…!
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