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2026年、再会と再開から始まる一年

2026年が始まって、今日で三日目。
皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

私はというと、元旦に10年ぶりの知人と再会し、昨日は20年ぶりに親戚と会いました。
「今年は、ご縁が繋がる年なのかもしれない…?」
そんなふうに感じる出来事が続いていて、自分でも少し驚いています。

もちろん、会う予定を立てたのは自分自身。
でも、なぜこのタイミングで、こんなにも久しぶりの再会が重なったのだろうと考えると、やっぱりそこには、私の根本にある「人とのご縁を大切にしたい」という想いがあったように思うのです。

再会では、嬉しいこともあれば、少し残念に思うこともありました。
それでも、今回限りで終わらず、次がありそうな空気を感じられたことが何より。
久しぶりで少し不安もありましたが、思い切って会ってよかったと思っています。


「再会」ではなく「再開」という意味では、元旦に毎年恒例の“推し”のコンサートへ行ったことも、先日の記事で書きました。

そして昨日は、まだ余韻に浸りたくて、家族の前で推しの曲を流しました。

実はこれまで、家族の前で推しの曲を聴いたり、DVDを観たりすることは、ほとんどありませんでした。
旦那は私の推しが所属する事務所をあまり好んでおらず、「子供たちに影響が出るのは嫌だ」と言われていたこともあり、どこかで隠していたのです。

でも、今回のコンサートで曲を聴きながら、ふと気づいたことがありました。

私がこの推しに出会ったのは、今から25年ほど前。
まだ小さかった頃から、ずっと好きで、応援し続けてきた存在です。
挫けそうになった時に支えてくれたのも、彼の歌声でした。

ファンクラブにも長く入っていて、一度は退会したものの、また入り直し、
今もコンサートや舞台に足を運んでいます。

それって、全然おかしなことじゃない。
むしろ、誰かをこんなにも長く一途に想い、応援し続けられることは、子供たちに見せてもいい姿なんじゃないか、と思ったのです。


私は昔から、家族以外のつながりも大切にしてきました。
いつも友達に囲まれているタイプでも、華があってモテるタイプでもありません。
それでも、長く深く交流を続けている友人や、恩師、知人が何人もいることは、私の誇りです。

推しもまた、その「大切にしてきたご縁」のひとつ。
推しがいるからといって、無駄遣いをしているわけでも、家事や育児を疎かにしているわけでもありません。

そんな姿は、きっと子供たちにも良い影響を与えるはず。
将来、子供たちが誰かや何かを好きになったとき、距離感や優先順位を間違えないための“ストッパー”になるかもしれません。

もし、悲しいことがあって、家族には言えない、見せられないと思ったとき。
その人との出会いや存在が、子供たちの心を救ってくれることだってあるかもしれない。


新年の抱負にも書きましたが、「家族ではなく、自分の気持ちと向き合った選択をする」。

今回の選択は、旦那の言葉よりも、「子供たちに隠さなくていい」と感じた自分の気持ちを大切にする、という結論でした。

新しい年が始まって、まだたった三日。
それでも、再会と再開が続き、早速たくさん自分と向き合っています☺️

皆さんは、どんなお正月を過ごしていますか?

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