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通塾なし中学受験を見据えて。小1からの学習設計

4月から一年生になる息子。
わが家のおうち学習計画はこちらです👇

公文を算数1教科にしてから、
通室時も自宅でも、息子の取り組みスピードが一気に上がりました。

今年に入ってからはさらに、Z会年長コースの毎月の課題とぶんぶんドリルの予約特典だけでは正直、物足りないレベルに…😵

というわけで、
• 進研ゼミ一年生「思考力プラス」のワーク(お試し)
• Z会一年生のお試しワーク

も、どんどん解いてもらいました。



その結果わかったこと。

Z会一年生のドリルや思考力ワークが、とても魅力的…!☺️

4月以降も継続で、思い切って一番お高い🤣ハイレベル思考力ワーク付きを契約することにしました👏



一番の決め手は、私が初見で息子と一緒に解いた時に、答えがパッとわからない問題があったこと。

実は去年、四谷大塚のリトルクラブ一年生講座も試しました。

その時は「一年生の問題」ということもあり、最難関校レベルでの中学受験を経験している私には解けない問題はなかったんです。

……なのに!!!

Z会では、
答えを見ないと正解に辿り着けない問題があった。

これはもう、やるしかないと。

4月からの取り組みまとめ


・公文 算数
→ 計算の速さと正確さは何よりも大切。ここはしっかり土台作り。

・Z会一年生(ハイレベル思考力ワーク付き)
→ 中学受験を見据え、問題文を読んで理解し、答えを導き出す練習を重視。

・ブンブンどりむ
→ 公立中高一貫校も視野に入れ、作文力を無理なく育てたい。

・進研ゼミ 思考力プラス
→ 一年生から4教科、かつ安い!



進研ゼミについては、4月以降にZ会の内容と比較しながら解約を検討予定。

負担が少ないようなら全て並行しつつ、
将来的には
• 四谷大塚のリトルクラブ
• 四谷大塚の進学クラブ

へ切り替え、
通塾なしでの中学受験成功を目標に進めたいと考えています。



今年度は、四谷大塚リトルクラブの飛び級を断念したので、一年生のこのタイミングで再チャレンジすることも考えました。

私自身が使っていたのが四谷大塚の予習シリーズということもあり、中学受験をするなら、子ども達にも使ってほしい教材。

でも、
今、親子で一番楽しく取り組めているのはZ会。

なので、
四谷大塚はもう少しレベルアップしてからの目標にしました。



難易度だけでなく、
教材との相性は家庭ごとに本当に違うと実感しています。

Z会は、
• 子どもが一人で読んで解ける問題
• 親子で一緒に問題文を噛み砕いてヒントを与えながら解かせる問題
• 私より先に子どもが一瞬で解けるクイズ型問題

がバランスよくあり、親子で楽しく進められるのが魅力。

一方、四谷大塚のリトルクラブ(進学クラブ)は、
• 映像授業+問題集
• 毎日1ページずつ進めるホームワーク

という構成で、
子どもが自学できるようになってから本領発揮する教材だと感じました。

特に、
「調べれば分かるけど、知らないと答えられない問題」が多く、調べ学習の訓練も兼ねている印象。

息子はまだ辞書や図鑑で調べる習慣が定着していないので、今は少し早いかな…という判断です。



というわけで、入学に向けて色々検討し、どんどん申し込みして備えています、というお知らせでした☺️

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