振り返れない私に、ほぼ日手帳アプリがくれたもの
ほぼ日手帳アプリを使い始めて3か月以上経ちました!
毎日は開けてないです。
これがアプリの良いところだと思うんですけど、久しぶりに開くと、撮り溜めてた写真の読み込みが始まるんです。
そこで、「今日の表紙」が設定できてないところまで遡り、写真を確認しながら表紙を決めていく。
そうすると自然と「どんな1日だった?」も思い出して書けるんですよね。
紙の手帳(日記)はある程度日にちが経ってしまうと、その日の事柄や感情が思い出せなくなってしまい、結果としてページが白いままになってしまう。
もちろん白いページがあるのも、余裕のなさだったりその瞬間を楽しんでいた証だからそれも味となって残るのが、手帳の醍醐味だと思うんです。
でも、一方で一度止まってしまうと再開出来ずに、そのまま使わなくなってしまうこともある。
そんな手帳の良さでもあり残念さでもある、"振り返った時に思い出せない"歯痒さを解消してくれるのが、ほぼ日手帳アプリ なんです!
有料プランを毎月払いじゃなくて年払いにしてしまった時はちょっと続くか不安になりましたが…
写真のバックアップ先に位置付けることで私は続いています。
一枚一枚にコメントやタグを付けていた最初よりは丁寧に使えてませんが。
(やらないわけではなく、また違う日の気が向いた時にやっている)
ほぼ日手帳アプリを立ち上げると思い出せるんです。
"写真は私にとってのその日生きていた証なんだ"
と。だから、私はカメラやiPhoneで家族写真を撮り続ける。
その日をゆっくり振り返ることができない私にとって何気なく撮ったその一枚が、後で振り返った時に、ちゃんとその日のことを思い出すためのカギ🔐になってるんです。
どんなに慌ただしい毎日でも、写真が残っていると、そこには少しの心の余裕があったことを思い出せる。
写真が残ってない日は、心や身体に余白がなかったことを思い出せ、それもまた頑張った自分を抱きしめてあげるきっかけになる。
写真が私にとっての心のバロメーターなので、ストレスが溜まったとき、新しいカメラやiPhoneが欲しくなる。
それがまさに深夜のこの記事に繋がる。
昨夜も自分の意思ではなく、子どもたちのちょっとした体調の変化で深夜2時半に起きることになった。
私を起こしてることなんて気づいてない子どもたちはまたぐーぐースヤスヤ寝てる。その横で、iPhone17やX-T30 IIIなんかをひたすら調べ、Zfcが欲しくなり、良さそうな中古のページや、レンタルのページをブックマークしてから二度寝した。
私にはZ50という最高のパートナーがいるし、今のiPhone11もまた持ち直し特に何か不満があるわけではない。
でも、写真に自分の人生を写すなら、もう少し肌身離さずどんな時にもサッと出してカシャっと撮れるものが欲しいな…と思うことがあるのだ。
現実としては、iPhoneですら写真を撮れなかった日は、どんなに軽くて可愛いカメラでも取り出して写真を撮れないことぐらいちゃんと分かってる。
分かってるんだけど、何かおそらく自分の中で満たされないことがある時、そこに辿り着いてしまうんだと思う。
久しぶりに価格ドットコムのカメラのページを開くと新しい機種がまたたくさん出てきていてそれをチェックするだけでもすごく楽しく満たされる。
こういうストレス発散方法があっても良いと私は思う。
話は逸れていきましたが、写真は私にとって大切な存在で、その写真をアップロードして、過ぎた日やその日を振り返ることができるほぼ日手帳アプリは、写真と同じくらいなくてはならない生活の一部になっているといます。
これからも引き続き写真とほぼ日手帳アプリで私の毎日を残していきたいと思っています✨💪☺️
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