エキタグです。(さあ。クレイジーエキタグのはじまりだ。〜新石切・阿倍野橋編〜)
エキタグです。
エキタグとは、駅のデジタルスタンプの事です。
眺めておいてください。
さあ。クレイジーエキタグの始まりです。
難波から始まりまして。
近鉄奈良まで行きまして。
(訳:端から端まで行きまして。)
何だかんだと寄り道をしながらも、生駒までやって参りました。
(訳:目標の、半分より少し手前までやって参りました。)
今回の移動はこちら。
①→②→③→④(見えにくいですが)→⑤の順番です。ちなみに薄っすらとマーカーの引いてある駅が、エキタグのある駅です。

(急行でぶっ飛ばしました。)
実は。
思いの外 時間が掛かりまして。
生駒のケーブルの次に、急いだ方が良さそうな所がありまして。そちらを先に行きました。
わたくし、バスが得意ではなくてですね。
(何故なのかは長くなるので割愛、)
出発の二日前。自分の持つ、1日乗り放題チケットの利用可能区間にバスがあると知りまして。
生駒〜王寺までの沿線は利用適応外の沿線だったのですが、バスの利用可能区間を利用して、バスで王寺駅まで辿り着きまして。
何だかんだと調べているうちに、
1日乗り放題のチケットの『適応外』だけど、
よーく。よーく路線図を見たら
上本町という駅から阿倍野橋駅へ近鉄のシャトルバスが出ていると分かりぃ。片道¥120と分かりぃ。
行けるのではないかと思って。行ってきました。
夕方の17時くらいに阿倍野方面へ行けたらいいなと思っていたのですが。生駒のケーブルを降りてきた時点で17時。ありゃ。予定というのはくるうためにあるのだな。黄色ライン(京都線・橿原線)を寄り道したからだ。まあ仕方あるまいと思い。
一旦、生駒から新石切に向かい。
どちらにせよ、再び生駒に戻ってこなくてはならないので。その間に、どうするか。動きながら考えました。
まずは新石切のエキタグです。

新石切と石切は、ほぼ似たような所にあります。
エキタグのマークにあるように、『石切劔箭神社』と言うのが有名らしいです。またの名を『石切さん』。
『でんぼの神様』として有名らしく、『でんぼ』とは腫れ物のことらしいです。おじゃる丸に出て来る虫の友だちではありません。(確かあれは『電ボ(デンボ)』だったはず。)
阿行と吽形が少し変わっていて、どちらかが剱。どちらかが矢をもっているのですが、剱を持っている方が、明らかに ひとむかし前の、生徒指導の先生みたいです。(大いなる個人的見解です。)
商店街もすごく賑やかで、いろんなところに占いがあります。石切さんに来たらせっかくだし占いでもしようかみたいな人が多いらしいです。相場は、500円のものもあれば、3000円のものがあったり。色々だとか。
又、新石切は、わたくしが(ちょっとおもしろそうだからやってみよう)とエキタグを始めるきっかけとなった、鉄道系youtuberの西園寺さんとZAKIさんが、『ここの景色すごくきれい』ということで動画内で度々訪れている絶景ポイントのある場所です。訪れたときは既に日も暮れかかっていたし、何より普通に忘れてた。鉄道ヲタさまの写真撮影ポイントがあるのだとか。
《得意ではない方を先に片付けることに致しました。》
結局、各駅で少しずつ難波方面へ向かうという選択肢は取らず。一旦、びゅっと上本町へ向かいました。上本町もエキタグのある駅ですが、バスを最優先にするのでシャトルバスに乗って阿倍野へ向かいました。
上本町からバスに乗った辺りから、雨が降り出しました。あのまま生駒の聖天さんにお参りに行かなくてよかった。否、行けなくてよかった。ありがとう。わたしの帰省本能。だが、帰省本能があるのならもう少し始めから5倍速で動いておきなよ。帰省本能。そんなことを思いながら。いや、人が多いなあと思いながら。着きました。阿倍野です。

ハルカスです。
このエキタグを見ていて(あれ?)と思いました。
阿倍野じゃないの。阿部野なの。
隅田川でも、隅田川と墨田川の表記がある様に、ココでもそういうのがあるのかなあと思い。東進ハイスクールの村瀬先生のYouTubeを観て、阿倍野と阿部野の違いを聞いたけれど、よぅ分からず。聞いても分からない。それが、人。もとい、わたくしなので。まあいいや思うことに致しました。
因みに、東進ハイスクールの村瀬先生のお話によると。阿倍野には有名な、なんとか霊園というのがあるらしく。そこにはおディーンが眠っているのだとか。へえ。今日でもお墓の管理は商工会議所だとか。へえ。
おディーンの背中は、でかかった。

おわり(^o^)
次回 (『だんだんと暗くなってきたぞ。帰る気あるのか?気持ちだけは、駆け足で行くぞ 編〜』
投稿をしたらこちらに貼っておきます。)
おたのしみに〜。
(続きはこちら。)
前回 (生駒ケーブル編〜)


