奈良・NARA・奈良!!
奈良です。
眺めておいてください。
隣の芝生は青いというが自分の所の芝生もまた青い。という訳で。朝起きて。(あ。仁王さんの顔がみたい)と思いまして。行ってきました。
ー私と一緒に歩きませんか。スタートです。ー

朝起きて一瞬、名古屋ともなやんだんですよね。でも仁王さんの顔が見たくなったのでこっちにしました。

【到着。】
訪れるのは云十年ぶりです。
歴史的な建造物を見るなら、奈良より京都の方が近いエリアに居るので。
云十年ぶりに訪れました(^o^)
看板に鹿あるのね。(看板に鹿、あるのね。)

【8番出口。】

いや、多くの方が(今から8番出口に向かうのかなあ)と思ってしまうからその目次を付けるのやめなさいよ(;´Д`)
【そういうタイトルのゲームがあります。
※この子はエスカレータや駅のホームに行くたびに『8番出口』という人が気付こうが気付かなくても、お構いなしにどうしても。つい。しずかにあそびたい・しずかにあそぶ どこにでも居る ゆかいな子です。 】
さて。ゲームのお話はここまでにして。
ちなみに実際のこの駅のホームの上に改札がありまして。「東改札口にもお手洗いがあります」というのが、写真前方のお手洗いのマークを入ってすぐの所に書かれてありました。きれいなお手洗いに慣れすぎてしまっていたので。せっかくならきれいな方に行きたいなと。別にものすごくうつくしくなかった訳ではありませんが。なんとなく。書かれてあるならそっちに行こうと。東改札口の方のお手洗いに行きましたが。めっちゃ混んでました(;´∀`)
とはいえスムーズに進みましたが、もし訪れる方がいらっしゃいましたら。近鉄奈良駅のホーム内のお手洗いの方が空いておりますよという情報です。(^o^)
あと、写真いちばん右の青い柱に隠れて少ししか見えておりませんが。めっちゃベンチがあって、自動販売機も豊富でした。季節は夏。暑い日が続きます。外は溶けるように暑いので、ベンチで飲んだり食べたりしている賢者もいました。ガッツリお食事というより、ガッツリ水分補給と小休止に使えるなと。喫茶店に入れば済むお話ですが、喫茶店に入るまでの道すがらですら溶けそうなので。
情報までに(^o^)



先程のお手洗い側から見た景色。

【勇者の装い。】
このTシャツで奈良に行くの冷静に考えて、勇者ですなと思いまして。

#ASURA
テーマパークでの正装のノリです。
もともとは知り合いが奈良旅行のお土産で買ってきてくれたのですが。わたくし、Tシャツ着ない人でして。最近は着るようになりましたが。あと、綿の素材は特に夏は熱がこもって暑く感じるので。ありがとう、化学繊維。ポリエステルラバーです。涼しいので。
そんなわたくしに旅先でテンションの上がった知り合いが買ってきたお土産です。Tシャツを里帰りさせてあげました。
【奈良公園周辺トイレマップ】
こんなのを見つけました。
参考までにどうぞ。(^^)
わざわざ書かれてあるということは、見つけにくいのかなあと思いまして。なんとなく。

【東向商店街(駅前。)】
駅前はこんな感じです。
ばっと見ぃ、「東向日商店街(ひがしむこうしょうてんがい)」だと思っていたら、(へぇ。ここにもひがしむこうという地名があるのね)と思っていたら。よーく、よーく見ると。東向商店街(ひがしむきしょうてんがい)でした。
駅前にこんもり噴水があって、(写真では一瞬お水止まっております)噴水の頂点に何某かがいます。行基?背筋しゃんとしてますね。(^o^)
後頭部、焼けちゃわないのかしら。
葉鶏頭さんになっちゃうよ。

商店街の雰囲気は、
心斎橋みたいだなあと思いました。
以前電車に乗っていて十代の学生さんの会話が聞こえてきて、どうやら修学旅行で海外に行ったらしく。お友達に向かって、
「トリノはな、淀屋橋やで。(訳:イタリアのトリノはね、トリノオリンピックのあったトリノはね。街の雰囲気は日本でいうと淀屋橋のような感じだったよ。※私の個人的見解。)」
と言っているのを耳にして。
(あゝ、初めて訪れる場所を自分の知っている土地で例えるのは このエリアの習性なのかしら)と。思ったことがありますが、今ナチュラルに出てしまいました。普通にその例えを使う者はおそらく生息地がウエスタンエリアかと思われます。
【地図(いまここ。)】
地図があったのでパシャリ。
大体の感覚で歩きます。
こうやって地図を見ると京都の前の都だったというのが雰囲気で分かりますね。奈良は当時の中国の都市を真似て街を作ったのなら、その中国の街並みも地図を見ればどこを参考にしてるのか分かるのかもしれませんね。(知らんけど。【訳:好き勝手に言っているだけで発言に信憑性はありませんけれどもね。(*´∀`)】)

【笹】
七夕が近かったので笹がありました。

ささのはさらさら〜♪

【なんか道。】
とりあえず進みます。なむか、道です。
写真で伝わるのかどうか分かりませんが微妙に坂です。そして、溶けそうです。
一応お伝えしておきますと。別に歩かなくてもシャトルバスだったか、リムジンバスだったか。一応観光地なので、そういうものもありますよ。ただ今回、別にあっち行ったりこっち行ったりするがっつりな観光という感じでもなかったので。結果的には奈良に行きましたが、冒頭の駅「どこ行くん?」の時点で帰ろうかな。どうしようかな。元気なままで遠くの方まで行ける所まで行ってみようという、ゆる~い移動だったので歩いているだけです。あしからず。(*´∀`*) あと、駅(東向商店街)の所からバス乗り場に行くのが(進行方向と)逆方向っぽい感じがしたので。バスを待つ間に溶けて髄液が乾きそうだったので。(はっ( ̄σ・ ̄)?)要するに快適を求めてじっとしていられなかったので。歩いているだけです。【※この後、この判断を些か悔いる事になります。】

【勇者、阿修羅と共にピースとGOOD】
自分にだけ見えていなくて。他の人もそういうデザインのTシャツだと思っていて。だけど、実はこの瞬間だけは写真にも写ってはいないけれど、阿修羅も腕をそれぞれ各々好きなような形でギャルピースをしてたらおもしろいなあなんて。いま、振返って書きながら思いました。(^_^)v


画像加工です。あそびました。

【なんか、木。緑。】
なんか木です。緑です。
あぁようやく影が見えてきたなあ少しは暑さもやわらぐかなあと思っていたら…。

【いや“ああああ (ʘᗩʘ’)】
忘れてた。かつて、うんとかつて。
遠足で大仏さんの穴を通った時。思ったんだった。2度と奈良には行かないと。忘れてた。人って忘れて動くおろかものだったということに。
(;´Д`)…アイ・アムどうぶつにがて。水族館もジャッキー・チェンの映画を観てからガラス割れたらどうしようと思って行けなくなった。忘れてた。駅の看板にちゃんとしっかり絵も描いてあったのに。そう、ここにはそう。神の使いがいるんだった!!
かつて広島に行った時は平気だったのに。
広島の神の使いの数と比べ物にならない、神の使いの数。かみさま、そんなに召使の数いりますか。ならばせめて彼らにいつもありがとうねという気持ちを込めて、十二支に入れてあげてよなんてことは思えるけれど。こ、こないでぇ〜(;´Д`)
(ʘᗩʘ’)(´⊙ω⊙`)!(ꏿ﹏ꏿ;)(⊙﹏⊙)

写真に写っているエリアはまだ大丈夫でした。このあと、写真に写っているこの道と道路を挟んで反対側の道を進んだので。しかしこのあと最後にして最大の難所が待ち構えておりました。(そんなことこの時はまだ知らない。)
通れない。どいてよ。
通れない…どいてよ。どかないよね。来たのこっちだし。ならばせめてうごかないで、近寄らないで、エサなんてもってないんだからっ(;´Д`)
エサをもらう前に頭を垂れるふりをして、(あの子たちやたらと。エサを貰う前に、お辞儀のような動作をするんですよ。)、隙をついて その角で衝いてくるんでしょ。絶対そうでしょ。
串刺しにして、たのしい?
【※そんなこと神の使いはにんげんより心に余裕があるのでやりません。】
嘘だね。良かれと思ってみたいな感じで。
『少年と鹿と鉄骨』の鹿は、
少年のことを立派に貫いていたじゃないか。
(…誰が千原兄弟の古いネタわかるねんな(^_^;))
あぁ。遠くから見る分にはいいのに。通らなきゃだめなのか…。そんなことを思って作った画像加工です。どうぞ。

【BGM:鹿男あをによし!!】
日影を歩けば神の使いに遭遇するし、日向を歩けば日差しが容赦ない(;´Д`)

【道路を渡った。】
とりあえず、道路を渡って鹿を回避。
道路標識をみると鹿注意の看板がありました。
そして、道路を渡った側の方が、建物があり鹿もいなくて。屋根もありしばらくほっとしました。奈良県議会なんとかという建物でした。
そして、建物を歩きやがて 日影がなくなって
しばらくてくてくしていると(…地下歩道…?)
【地下歩道】

ちなみにここまで歩いてきた道を振り返って見るとこんな感じです。ありがとう。建物。(^o^)
奈良県議会なんとかです。
セブンイレブンもありました。

さて。前へ進みますか。(^o^)

くらっ。(大丈夫?)というくらい入口は不思議の国への入口でした。観光客の方も多く少し薄暗いけれど、皆で入ればこわくないという感じでした。そして何より。す、涼しい…。
もしかしたら冬場はすごく寒いのかもしれませんね。(・ 〰 ・ )←これどういう感情?


松下の幸ちゃん風。画像加工です。

ちなみに行きと帰りで微妙に帰り道が違いますのでお気をつけください。行きも帰りも順路が似ているので変な錯覚をおこします。私は一瞬あれっとなりました。帰りは特に看板を見てね。観光客の方が多いのでとりあえずお昼間はご心配なく。夜はどんな感じか分かりません。
地下歩道から出てきました。ご覧ください。見事に暗いです。

【最後にして最大の難所。】
そして。色々てくてく歩きまして。地図上の道『進行方向こっち』というのを更に直進して、大体、左。ざっくりなんとなく歩いていて見えて参りました。しかし、ここで最後にして最大の難所が!!
写真があるということは、この橋のところまではまだ余裕です。もとい橋の下に鹿がいるなあくらいにしか思っておりませんでした。ところがこの後、写真・左側に更に直進すると。か、神の使いがっ!

ここまで来て踵を返そうかと思いました。団体の観光客の間をぬって、なんとかかんとか。掻い潜りました。仁王さんの前に、神の使いにどっとつかれました(;´Д`)鹿ですけど、チキンでした。
【着きました。】
この写真の後ろに、神の使いがどっと居ます。



【仁王さん】
仁王さんです。
SNSで他の方が撮影していらっしゃる仁王さんの写真を見て(こわいなあ)と思っていたのですが。実際足を運んで肉眼でみる仁王さんは、なんかとってもやさしかったです。神の使いの方がおっかなかったからかな。やさしくてやわらかい感じがしました。



上の写真と同じ写真ですが、
微妙にアップにしております。



【仁王さんの近くのマーライオン…?】
仁王さんの近くです。


下の模様が気になりました。

正面から見たらこんな感じです。

【上。】
見上げました。

【反対側のマーライオン】
反対側のマーライオン(もとい狛犬さん)です。
お目々光っているよう気がします。たまたまかな。

個々でまたしても、神の使いがっ!!
避難 (⑉⊙ȏ⊙)


神の使いが柱の前に居たので、正面からの写真は断念致しました。

すごい空洞だなあなんて思いました。

【阿修羅、ヘトヘト。】

おわり(^o^)


《参考思考。》
『少年と鹿と鉄骨』
(約18分)

