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ayakonishihara
躁うつ闘病日記〜早朝覚醒の対策
問わず語り
今朝も3時に目が覚める。
覚醒。興奮状態にある。
「今ならnoteが書ける!」
書きたいことは自然と浮かんでくるし、溜めていた下書きを完成させることもできる。
「だめだ!」
それは躁の力を借りることになる。
躁の無敵を纏うと、全知全能の神になれる。
やがて家族や友人と喧嘩したり、他人が許せなくなったり、散財して散々な目に合う。
躁の力はあっと言う間に枯渇し、再び鬱へ。
早朝覚醒との闘い
一旦、二度寝を諦めてスマホをオン。
YouTubeで違法アップロードの「プロ野球ニュース」を視聴。
前夜のオールスターゲームで佐藤輝が打った本塁打シーン。
解説を含めて約15分の視聴。
プロ野球での興奮は真っ当な興奮。
まずは目を少し疲れさせる。
その後は目を閉じて、NHKプラス「映像の世紀バタフライエフェクト」。
画面を観ずに音声のみ聴くのがミソ。
映像で伝える主旨の番組なので、音声だけだと「聴く」が「聞く」になる。
知っている第一世界大戦がテーマだったこともあり、段々と音声が入ってこなくなり、意識は遠いところへ。
やがて、スマホをオフにし、抱き枕でいつもの寝る体勢。
浅い眠りだったものの、5時までの二度寝に成功。
代償はnoteを書き損ねたこと。
二度寝後の目覚めはぼんやり。
でも、多分これが正解。
しかも、リスクヘッジの3行日記noteがあるので、後悔は最小限に。
以上、2025.7.25の記録。
seidakun
