生成AI
はじめに
いきづまるとnoteの世界に潜り込む。
生きることが辛かったり、息がうまくできなかったり。
でもこの世界を訪れると、負の気持ちは雲散霧消し、活き活きとした考えが溢れ出す。
書きたい。書いていいんだ。
この優しい世界なら。
「チッ! —松葉杖の通勤について—」
「チ。—地球の運動について—」の考察を書いている方を見つけた。
これは、松葉杖生活が長引き「チッ!」が口癖になった私への啓示なのか!
とAIには書けないオヤジギャグをぶっこんでほくそ笑む。
松葉杖で通勤する辛さが貴様如きに解る訳がない!と悪態をつく。
「チッ!—松葉杖の通勤について—」で今度書こうと閃き機嫌を直す。
「チ。 —地球の運動について—」
漫画本を全巻持っている私は「これはありがたい」と記事を読ませていただいた。
そこには、とても素晴らしい考察と「これ生成AIで作りましたよ」の文字が。
ここまできたか。生成AI。
斜に構えて読んでしまう癖のある私が、一切の違和感なく読み終えた。
note住人の文章力の高さを知っていたので、人が書いたものだと信じきってしまった。
もし、私が今書いている記事を来年か再来年に読むと噴飯ものの内容に映るだろう。
未来を考察
これまではnoteの住人のほっこり文章に癒されてきた。
しかし、これからはほっこりの達人で充分ではないか。
京都の女子大生と設定して私に語りかける文章だと、もうそれで満足。
それを超える人間を見つけ出すのは「チ。」の主人公たちしかいないのではないか。
おわりに
『BLUE GIANT』の新刊が出たから生成AIを駆使して考察してみようか。
否、駆使しなくてもよいクオリティだった。
では、人間様は何をすれば良いのだろう。
そうだ、ChatGPTに訊いてみよう。
なになに、「最速の考察を出してイイネを競い合うのはどうでしょうか」だって。
なるほど、流行りそうだね。
しかし、それだと版元関係の人が有利。
インサイダー取引みたいなことが増えたり、それを取り締まったり。
けれど、それらもAI様がやってくれるんじゃないかな。
さて、これからの人間は何をすれば良いのだろう。
まずは、こんな大切なことを気付かせてくれるnoteの住人たちに感謝。
そして、私は目の前のことだけを考えて今一度ペンを取る☆
