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サブスクのやめ時と選び方|無駄を減らして節約する方法

忙しい人向けまとめ 📝

  • サブスク利用者の多くは平均2〜3個を契約

  • 年間の支出はおおよそ 3万〜9万円 に収まるケースが多い

  • 「年間6万円」という目安は一つの参考値に過ぎない

  • 使っていないサブスクは早めに解約して、本当に必要なサービスだけ残すのが合理的


1. サブスク、気づかぬうちに家計を圧迫?💸

「気づいたら使っていないのに毎月引き落とされていた…」
こんな経験はありませんか? サブスクは小額でも積み重なると意外と大きな出費になります。

調査によると、利用しているサブスクは 平均2〜3個、月額費用は 3,000円未満 が多数派。
つまり、

  • 月2,500円 × 3個 → 年間 約9万円

  • 月1,500円 × 2個 → 年間 約3.6万円

といった支出になる人が多く、実際には「数万単位のお金が消えている」と言えます。
よく言われる「年間6万円」という表現は、あくまで中央値に近い“目安”だと考えるのが妥当です。


2. 我が家のサブスク状況とリアルな体験談 👨‍👩‍👧

ぼくの場合、現在は Amazonプライムのみ
家事や育児、仕事で動画をゆっくり見る時間はほとんどなく、年に数回しか利用していません。

それでも契約を続けている理由は、Amazon発送商品の送料無料特典。年間で数千円の送料を節約できるので「完全に無駄ではない」と判断しています。

一方で、以前はNetflixやPSプラスを使っていましたが、子供が生まれてから自然に解約。結果として、不要な出費を抑えられました。


3. 無理に解約する必要はない?🎬

大事なのは「使っていないサービスは解約する」こと。
ただし、毎日の楽しみやリラックスにつながるものはコスパの良い趣味とも言えます。

たとえば:

  • 動画配信を毎週観ている

  • 音楽サブスクを通勤で欠かさず利用している

こうした場合は 生活満足度を高める支出 なので、無理にやめる必要はありません。


4. まとめ 🎯

  • サブスクの支出は 年間3〜9万円が一般的なレンジ

  • 「6万円」という数字は一つの目安であり、全員が同じではない

  • 本当に必要なサブスクだけ残すことが、家計の合理化につながる

ぼく自身も「Amazonプライムは送料対策として残し、それ以外は削る」というシンプルな形に落ち着いています。


サブスクはだいたいクレジットカードの利用明細をみるとどのぐらい使っているかすぐに分かります。
「たった1,000円や2000円ぐらい・・・」と後回しにしていると気づけば何万円も無駄なお金を払ってしまいます。ぼくは無駄な保険や電気代の節約などいろいろな節約を提案していますが、使っていないサブスクほどもったいものはありません。
ぜひこれを機会に見直してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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