自己実現への挑戦 ~成功への鍵と乗り越えるべき壁~
Vision

この記事を読んであなたが変わる姿

Take homeメッセージ(スクショ歓迎)
長い記事を読むのが苦手。時間がない。
そんな方に向けて、
最初にこれだけは持って帰って欲しい
という内容をまとめています。
スクショ歓迎なのでぜひ持って帰って実践してみてください。


はじめに
いつも読んでいただきありがとうございます。
みなさんは、目標があっても
なかなか続けられなかったり、
後回しにしちゃうことありませんか?
noteの投稿が後回しなんてことも
よくあると思います。
そして、今回は変わる!と思っても、
結局「やるぞ!」と決めた前の生活に
戻っちゃうんですよね。
実は同じような悩みを持っている人が
たくさんいます。
色々な方から課題について、
ヒアリングさせてもらい、まとめましたが、
似ているような悩みはかなり多い印象でした。
みなさん1人だけじゃないので安心してくださいね。
今回からは、
そんな悩みや課題を多く扱う新章の開幕です。
楽しんでいってください
次のターゲットと目指す姿
前回までで、目標設定について色々学び、
動き出せる状態になりました。
ただ、設定しただけでは
なかなか続けられなくて挫折しちゃいます。
ですので、次は最も目標の自己実現継続に
効果のある「手段」へ移っていきます。
とはいえ、先の姿、価値が見えないと
なかなか学びづらいですよね。
なので、まずは目標に向かって歩み続ける効果
についてお話ししたいと思います。
目指す姿
効果については、縦軸に自己実現レベル、
横軸に時間を設定して考えます。
まずは、
単純な曲線でシンプルに見ていきましょう。

自己実現レベルは、
時間をかけるほど振り幅も大きくなるので、
指数関数的に増えていきます。
もっと言うと、
自分の能力がレベルアップすればするほど
色々なことが実行できるようになります。
ですので、
その分自己実現レベルも高くなる仕組みです。
数式にするなら下のようになります。
y=a^x+b
(y:自己実現レベル、x:時間、a:目標設定、実行係数、b:今の自己実現レベル)
なんとかa(目標設定、実行係数)を大きくして
どんどんy(自己実現レベル)を飛躍させたいですよね。
次に目標設定、実行有無について見てみましょう。
目標設定せずに漠然と生きたときは
なかなか自分の自己実現に対する能力も向上せず、
青線のように自己実現レベルは
時間がたったとしてもあがりづらく、
最終的にたどり着ける自己実現レベルも低く
なってしまいます。
こうなると人生の最後に
もっとこうしておけばよかった、
楽しくなかった
というように後悔が残ってしまうかもしれません。
一方、目標設定をして、
それに向けて行動を続けた場合は、
自己実現に向けた能力も向上しやすく、
赤線のように時間とともに自己実現レベルも
大きく向上します。
こうなると人生の最後で、後悔せず、
満足した人生が送れたと感じる可能性も
高くなります。
特に注目してみていただきたいのは、
赤線と青線の時間経過後の差の広がりです。
初期ほど差は小さいですが、
後半になるとこの差はどんどん
大きくなっていきます。
これを見ても分かるように、
初期の段階でいかにスタートを切るか
が重要になります。
ただ、初めほど成果が上がりづらく、
成長や楽しみを体感しにくいんですよね。
その結果、初期段階であきらめてしまう人が
多くなってしまいます。
ですので、
成果が上がりづらくても継続することが
重要になります。
本当に実行するだけでこんなに上がるの?
実は少し違います。
赤線、青線はもう少し細分化できるので見ていきましょう。

細部を見ると赤色、青色の線は
らせん状に描かれています。
このらせん構造はそれぞれがPDCAで
成り立っています。

よく聞いたことが有りますよね。
確かに、
実行(Do)するだけでも効果はありますが、
その結果どうなっていたかを振り返り(Check)、
修正改善(Action)して、計画(Plan)し、
さらに再行動(Do)した方が
より能力は向上します。
ですので、いかにこのサイクルを回していくかが
重要になります。
逆に、常にこのサイクルを
意識して回せるようになれば
図のように大きく飛躍することができます。
もちろん課題の対策を実施し、
このサイクルを一人で回せるような方法を
紹介していくことをnoteで実施していくのですが、
1人では難しい、
もっとこのサイクルをうまく回したいと
考えている人におススメなのがコーチングです。
むしろこのお手伝いをコーチングを通して、
みなさんに楽しんで満足いく人生ってもらう
伴走をするのが私のやりたいことです。
コーチと二人三脚で歩むことによって、
PDCAを回す仕組みができ、
今は青線の人も、
赤線に近づくことができると考えています。
目指すべき姿と仕組みは分かりましたかね?
では、実際にみなさんが抱えている課題について見ていきましょう。
各フェーズごとの課題
まず初めに、
自己実現に至るフェーズを7つに分けました。
それぞれのフェーズについて、課題を説明していきます。

「様々な経験」「自己理解」フェーズ

前回までは、このフェーズの方法を
説明してきましたが、
そもそも自分や、自分の経験について
振り返らない人が大半だと思っています。
ただ、みなさんはこれらのやり方、
意味・意義について理解していると思います。
復習したいという方は、
ぜひもう一度、振り返ってみてくださいね。
振り返っても
この課題に入っている「納得度」について疑問や
違和感を感じた方はぜひコメントください。
しっかりとお応えしていきたいと思います。
「目的・目標設定」フェーズ

このフェーズの課題としては、
同じように目標設定しないこともありますが、
したくても出来ない課題もあると感じています。
その中の1つである
「目的・目標の意義を理解していない」
については、
説明済みのため、みなさんは大丈夫だと思います。
残りの課題は「正しい設定方法を理解していない」
「アクションプランが作成できない」
「生活との兼ね合い」になりますが、
共通しているのは、
「やり方が分からず、最初のハードルを下げ切れていないこと」
だと思います。
次回以降でしっかりと説明していきますので楽しみに待っていてください。
「実行」フェーズ

このフェーズでは、
「実行に踏み切れない」「実行しても進まない」
「メンタルがしんどい」
が大きい課題になります。
目標設定がうまくできていないと
「実行に踏み切れない」ことが多くなります。
特に、本当にこれでいいのか?となってしまうと、
ぐるぐる回って前に進めなくなります。
ここはけっこう多くの人から聞こえてきた声になります。
そして、最も多く聞こえる声は、
「時間が取れない」
「時間が取れないから出来なかった」です。
みなさん忙しいので、
なかなかアクションまで行けないですよね。
同じような課題を感じている人がたくさんいるので、みんなで解決していきましょう。
「実行しても進まない」「メンタルがしんどい」については、詳細も含め
次回以降に詳しく取り上げていきますね。
「振り返り・修正」フェーズ

このフェーズは私も苦手です。
やりっぱなしでなかなか振り返らないんですよね。
この振り返らない要因として、
先のフェーズと同じように時間もあるのですが、
「振り返り方が分かっていない」
「振り返りの意義を分かっていない」
「修正方法が分からない」「修正内容の優先度」
これらも大きな課題だと考えています。
一緒にこれらの課題について深堀り、一緒に解決方法を考えていきましょうね。
「達成」フェーズ

基本的には「振り返り・修正」フェーズと
同じ課題です。
達成したからこそ振り返りが重要に
なってきますので、
このフェーズでもしっかり
「振り返り・修正」フェーズの対策を実行し、
振り返れるようになっていきましょう。
また、
「振り返り・修正」フェーズにない課題としては、
「達成を噛みしめる」「次に向かう」があります。
「達成を噛みしめる」は振り返りと似ていますが、特に実行してほしいのが、
自分を承認することです。
しっかり頑張ったからこそ達成できているので、
自分を褒めてあげてください。
自己効力感が爆上がりして、どんどん新しい行動ができるようになります。
それでも満足できなければ、ぜひ私にコメントくださいね!!
たくさんの承認シャワーを提供したいと思います。
「次に向かう」では、
「目的・目標設定」フェーズの内容に従い、
次の設定をしてみてください。
基本的に「目標」に終わりはあっても、
「目的」のゴールははるか遠くなので、
次の「目標」を立てられると思います。
「人生の終了」フェーズ
ここは最終地点ですね。
ぜひ一緒にこれまでの課題・対策を学び、実行し、
「全力で楽しめた人生だった」
「満足できる人生だった」
と思える人生にしていきましょう。
最後に
本章でやっていくことは
なんとなく理解できましたか?
みなさんの抱えている課題について
しっかり向き合い、
私なりの解釈・対策方法を
お話ししていきたいと思います。
「こんな課題もあるんです」があれば、
ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです。
今回はいかがでしたか?
引き続き1回/週のペースで更新していこうと思いますので、
「全力で楽しめる日々を実現したい」「なんか興味あるかも」等々、
あなたの「何か」に引っかかった方は、引き続き応援をお願いします。
また、この要素をもっと知りたい、等ありましたらコメントいただけると
その内容の投稿優先度を変えていきたいと思います。
では、一緒に全力で楽しめる日々を実現していきましょう。
嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている(本田宗一郎)
