トレイルランニングで見つけた「自分時間」の作り方|自然と走る癒しの時間
こんにちは、りゅうです。
今日は、私の趣味であるトレイルランニングから見つけた「自分時間」についてお話しします。
自然の中を走る心地よさ、自分と向き合える時間の作り方を体験談とともにお伝えします。
この記事はこんな人におすすめ
・忙しくて自分時間が取れない方
・仕事・家事・育児で日々いっぱいの方
・自然の中でリフレッシュしたい方
・トレイルランニングやアウトドアを始めたい初心者の方
結論
トレイルランニングは、自然の中で心身をリセットし、自分時間を確保できる最高の方法です。
走ることでストレスが軽くなり、思考が整理され、前向きな気持ちになれます。
トレイルランニングとは?
「トレイル(trail)」は英語で「踏みならされた道」という意味。
舗装されていない山道や森林の小道など、自然の中を走るスポーツです。
一般財団法人日本トレイルランニング協会によると、砂地、林道、雪道、森の小道など、さまざまな地形で行う長距離走の一種とされています。
私が始めたきっかけ
以前の私は運動が続かず、ランニングも三日坊主。
そんな私が走り始めたきっかけは、NHKのランニング番組で見た女性タレントの涙でした。
「スマイルランナーとして笑顔で走るはずが、周りに助けられてしまった…」
その姿に、自分の課題(忙しさや不機嫌さを表情に出すクセ)を重ねました。
「私も笑顔で走れるようになりたい」
その想いが、トレイルランニングを始めるきっかけになりました。
トレイルランニングと自分時間
自然の中で得られる心の余白
山の中では、高山植物や苔むした岩、木漏れ日やひんやりした空気が迎えてくれます。
登りでは無心になり、下りではスピード感と集中力を楽しめます。
この時間が、日常のもやもやを手放すきっかけになります。
ロードランとの違い
真夏のアスファルトは灼熱ですが、森の中は木陰と涼しさに包まれます。
小川に足をつけて水浴びできるのも、トレランならではの爽快体験です。
自分時間を見つけられた理由
仕事や家庭からの一時的な解放
日常は仕事・家事・育児で埋まっています。
トレイルランニングは、その日常から離れ、自分と静かに向き合う時間をくれます。
思考が整理される
走っているうちに、頭のもやが晴れ、アイデアがふと浮かぶ瞬間があります。
これはまさに「脳のリフレッシュタイム」です。
自分時間を確保するコツ
早朝ランニングの習慣化
休日の早朝、家族が寝ている時間を使って走ります。
夏は涼しく、冬は朝日とともに走る爽快感があります。
家族との予定共有
ロングランや大会参加は3〜6か月前から家族に伝えて調整します。
特に宿泊や前日受付が必要な大会では必須です。
トレランの魅力3つ
自然の美しさ
山頂や湖畔の景色は日常では味わえない感動があります。山を走る爽快感
木陰や落ち葉の道は足腰に優しく、快適に走れます。地元の温かい声援
町全体が応援してくれる大会も多く、走る力になります。
初心者におすすめの大会
IZU TRAIL Journey(静岡県)
富士山の絶景が見られる。28kmコースは初心者にもおすすめ。NINJA TRAIL RUN(三重県)
忍者の里で開催。22kmのショートコースは初心者向け。伊勢志摩ナショナルパークトレイルランレース(三重県)
距離18km。地域の応援が温かく、初参加に最適。(残念ながら、今は開催されていません。また参加したい大会の一つです。)
まとめ
トレイルランニングは、自然を感じながら走ることで心と体をリセットし、自分時間を取り戻せるスポーツです。
忙しい毎日の中で、ちょっとだけ自分のための時間をつくりたい方にぴったり。
次の休日、森の中に一歩踏み出してみませんか?
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
