お吉物語by21歳頃の私(静岡,下田)
いつもありがとうございます。💕今回は昭和の終わりに仕事で伊豆の下田に向かう天城越えでお年寄りの団体さんの前で歌った時の音声を公開させて下さい。前回の幕末イラストで思い出しました。💡
記念に録音して忘れ去ってたテープが何年か前に実家の本棚の中から出て来たので、音声編集アプリでエンジン音等の雑音を除去したりして聴きやすくして保存しておいたのです。
歳の頃は21歳くらいだったと思います。当時若い身空で仕事柄生まれる前の懐メロを歌うことが多かったのですが、お年寄りたちは大変喜んで下さいました。今YouTubeで若い娘さんたちが昭和のアイドルの歌を歌ってくれてるのを聴いて、その気持ちが分かる様になりましたよ。😊
歌は2番と3番です。1番が入っていない理由は後述します。
歌詞全文はこちらに👉👉お吉物語☆歌詞
21歳の私の歌、よろしければお聴き下さいまし~💓(最後の数秒だけ編集なしでライブ感残してます)
お吉物語 1960(昭和35)年
歌唱 天津羽衣
作詩:藤田まさと 作曲:陸奥明
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物語概要
「幕末」とは江戸時代終わりの十数年間を言いますが、この時期はまさに激動の時代でした。 その時代の荒波をその美貌と才能故にまともに被ったひとりのうら若き女性が後に「唐人お吉」と言われた数え年17歳の「きち」でした。
鶴松と言う恋人がありながら、米国総領事タウンゼント ハリスの情婦になるように地元の代官(奉行とも)から説得され激しく抵抗しますが、最後は説得に応じ泣く泣くハリスの元に通う事を承諾したのでした。
天津羽衣の歌謡浪曲「お吉物語」にはこの時のお吉、代官、鶴松のやり取りが語られ唄われています。
考察
小説や映画、歌謡浪曲に描かれた「お吉物語」は脚色された部分がかなりあったと思われます。 現在のネット情報では「実は情婦ではなく看護婦(看護師)を募集していたのを、当時の日本に「看護婦(看護師)」と言う言葉がなくうまく伝わらず役人が勘違いした」と書かれてます。(私はアメリカの圧力でそう言うことにしたのかとも勘ぐってますが…😏)
物語の舞台である下田市及び玉泉寺も「この話は実在の人物をモデルにしたフィクションである」と公言しており、2023年に下田を訪れた際に手に取ったパンフレットにもその様に記載されていました。
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私が当時録音したものは解説やセリフも入れると15分程ありましたが、そんな訳で今の時代にはそぐわない内容と感じ(セリフに放送禁止用語もあり)・・最後の歌(2番3番)だけを公開させて頂きました。1番は物語冒頭で歌っているため入っていません。
そもそも自分で聴くのも恥ずかしくて歌以外はカセットテープを見つけた直後に1度通して聴いただけです。😆💦
録音当時は歌さえも声にすごく違和感ありましたが、今聴くと確かに自分の声です。

伊豆旅行に行った時に撮った下田港の写真です。これを元にAI生成してみました。↓


伊豆の歌はこちらにも↓ これは現在の私の歌声です。
一昨日からアレルギーなのか風邪なのか、鼻と喉の具合が良くないので治りましたらまた弾き語りさせて頂きますね。🎶
