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北ウイングと霧の町ロンドン(ご本人歌唱)

北ウイング 昭和59(1984)年 中森明菜
作詞 康珍化
作曲 林哲司

北ウイング歌詞

海外に住む恋人の元へ旅立つ女性の心情を歌った歌です。リリースの翌年、初めての海外渡航でイギリスへ向かう飛行機の中で心で歌っていた歌でした。私は北ウイングではなく大阪からシンガポール経由の「南回り」で行ったんですけどね。
2番の歌詞の「あなたが住む霧の町」とはどこなのか・・明確にはされていないそうですが、サンフランシスコかロンドンであろうと言う事です。
私にとってはロンドンでした。「ふいに胸に飛び込む」彼氏は勿論(笑)現地に知り合いすらいませんでしたが、学校に通っていたので多くの良い友達に恵まれ、今も細々と続いている人が何人かいます。

昔のロンドンの霧は実は石炭その他による煤煙やスモッグだったそうですが、もうそれはなかったし、本物の霧も見たことはなかったです。でも私は南海岸のブライトンを拠点にしていたので、ロンドンに遊びに行くと頭痛がしたりして日本や他の国の大都市と同程度の空気の悪さは感じました。

そう言えば飛行機の中から写したロンドンは上空にうっすらと雲がかかり「霧の町」に写ってましたよ。💡

オリジナル 霧の町ロンドン
AI加工 ロンドン,テムズ川

お~鮮明になりました!😃飛行機のエンジントラブルにより到着が丸1日遅れたので、ここで乗客全員で拍手した記憶が蘇りました。👏👏👏
いずれにせよ、当時若い普通の女の子がひとりで外国に旅立つなんて、すごくハードル高かったです。(周りからは心配され止められ・・呆れられ😓)
資金面は勿論、自動翻訳などないから言葉の壁は今よりうんとありました。インターネットもスマホもなく国際電話はすごく高かったから要点だけしか話せないので、家族や友人とは航空便での文通をしていましたね。📮💌そんな時代に流行った曲がこの「北ウイング」でした。

追記 この曲をカラオケで歌ってstand.fmにアップしここに貼りつけましたが、JASRAC等の管理下にない様でしたので?削除しました。はて?? と言う訳で…
当時のご本人歌唱映像をお借りします。

↓2024年のご本人 北ウイング-JAZZ- 


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