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民謡の合いの手,囃子詞はヘブライ語?

民謡は古くからのご当地ソングですが、民謡の合いの手,囃子詞(はやしことば)や「さくらさくら」等の古謡には元はヘブライ語ではないかと思われる言葉が多数あります。その一部をご紹介しますね。(明治以降に作られた新民謡にも含まれます)
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ソーラン節 ヤーレンソーラン(一人で喜び歌う) solan =ソロシンガー
ヤサエーエンヤー(まっすぐに目指す) サー(嵐)ノ  
ドッコイショ dokhekish (神の助けにより押す)
🎶ヤサエーエンヤーサーノドッコイショ=嵐が来ようとも神のお助けにより押し進んで行けます様に。

秋田音頭 キタカサッサ~ 皆が(待ち望んだ神を)取り囲んで喜ぶ
キタ(カタ) 輪になって取り囲む    サカ(群衆)  サッサ(喜ぶ)

伊勢音頭
ヤートコセー(神は仇を沈め給えり) 
ヨーイヤナー(神は応え給えり) 
アレワイセー(立ち上がり救い給えり) 
コレワイセー(呼び出し引上げ給えり)  
※地域により歌い方がまちまちで私はアレワイサーと歌ってました。  

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以下、民謡や古謡に関連する単語と翻訳?をあげてみますね。

イザヤ yeshaya (神の救い)     
エンヤラヤー an ya ha lel yah (神を賛美する)
コラkol  (声)    ソレsarah(がんばれ)    
サクラsheker (隠す)  
チョイ tsoed(前進 進め)
ハ~ha (見よ!) ハイkhay (生きている) ホイhoy (ああ)
ホーイサナーhodyesana (栄光の主イサに祈れ)

ヤ,ヨ  ya神(ヤハウェ旧約聖書に登場する唯一神) 
ヤサカ   ya saka  (神を見る)  
ヤヒコ ya heykhal  (神殿)    
ヤッホーya had  (栄光の)神   
ヤヨイ ya yehi  (唯一の神)
ヨーイトナ ya hitnah  (神が定めた人)     
ヨイショ yehoshua (神の救い)   
ヨイ yohi  (そうなる 存在する)      

その他
ヤマト  ya umato (神の民)      
タカマガハラ タガーマ(州)ハラン,トルコ南部の聖地 ノアの箱舟が漂着したとされるアララト山麓にある町

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ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグ氏は長年の研究により「日本語はヘブライ語と類似した単語が優に3000語を超えて存在している。」と語っており、カタカナとヘブライ語の文字の共通性に注目しています。
一説によると古代に縄文人が世界各地に渡り、その子孫(でユダヤ教徒になった人々)が日本に里帰りして広めたと言われています。
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以上 主な参照文献は・・
日本とユダヤのハーモニー・ヘブライ語対照表  他あちこち読みかじり聞きかじりして以前ブログにまとめたものを抜粋しました。😊