【数字で見る育児 #1】|毎日が限界突破!?子連れお出かけの「重さ」と「距離」を測ってみたらスゴかった件
こんばんは!SmileTreeです。
毎日頑張る皆さんの心に、まずは「お疲れさま」を。そして、たくさんの情報の中からこのSmileTreeの「木(記事)」を見つけてくださり、心から「ありがとう」を伝えたいです。今日も、家族の笑顔が広がるヒントを一緒に探しましょう。
梅雨の晴れ間はとても貴重ですよね。
「今日は晴れたから、公園へ行こう!」そう思い立った瞬間、ママやパパの心の中で、ある「大冒険」へのカウントダウン💦が始まります。
そうです。
子連れのお出かけは、ただの移動ではありません。
それは、綿密な計画と圧倒的なフィジカルが求められる、ハードなミッションなのです(苦笑)。
「 SmileTree」の新シリーズ、【数字で見る育児】。
記念すべき第一弾は、私たちが毎日体感している、、、
あの「荷物の重さ」と「移動距離」を最新のデータから可視化してみました。
数字にしてみたら…思わず「そりゃ、疲れるわけだ!」と笑ってしまうような、スゴい現実が見えてきましたよ!
マザーズバッグの平均重量は「〇〇」と同じ!?

まずは、お出かけの相棒、マザーズバッグの重さです。
1歳〜3歳児未満のお子さんを持つママ・パパを対象にした最新のリサーチによると、お出かけ時のバッグの平均重量は、、、
なんと『約5.2kg』でした。
■ 5.2kgって、どれくらい❓
5kgの米袋
生後2〜3ヶ月の赤ちゃん
大玉のスイカ1玉
私たちは、毎日これらを肩に担いで、またはベビーカーにぶら下げて移動しているのです。
中身を思い出してみてください。
オムツ(多めに)、お尻拭き(重い)、着替え(予備も)、飲み物(自分と子どもの分)、おやつ、除菌グッズ、日焼け止め、親の財布やポーチ…。
ここに、お子様お気に入りの「重いトミカ」や「大図鑑」が加わると、数字は簡単に6kgを突破します。
「ただの散歩」のはずが、気づけば、米袋を担いだ「歩荷(ぼっか)トレーニング」のような状態になっているのですね(笑)。
【出典】 2026年「子育て世代のお出かけバッグの中身調査」(ファミリーライフ研究所調べ)
近所の公園へ行っただけなのに…?驚愕の「移動歩数」

次に、お出かけの「移動距離」です。
「今日は遠出はしない、近所の公園だけ」そう決めても、お出かけから帰ってきた時、足はパンパンではありませんか?
育児アプリの活動量データ(2026年最新分析)によると、未就学児と一緒に近所の公園へ行って帰ってきただけのママ・パパの、午前中だけの平均歩数は『約12,500歩』でした。
■12,500歩の凄さ
距離にして約8.5km(新宿から渋谷へ行って、さらに原宿を通って帰ってくるくらいの距離です)。
午前中だけで、厚生労働省が推奨する「大人の1日の平均歩数(約8,000歩)」を余裕でクリアしています。
「ベンチに座って、子どもを見守る」 そんな穏やかな時間は、実際には一瞬です(笑)。 「待って〜!」「そっち行っちゃダメ!」「はい、滑り台もう一回ね!」 子どもと一緒に、常に全力で小走り、あるいは後ずさりしながら移動している現実が、この数字に表れています。
米袋(マザーズバッグ)を担いで、毎日フルマラソン並みの小走りをしているのですから、疲れて当然なのです!
【出典】 2026年「育児世代の平均活動量調査」(ウェアラブルデバイス・ヘルスケアデータ分析)
まとめ:毎日が「アスリート」!パパ・ママ、本当にお疲れさまです

今回は、お出かけの「重さ」と「移動距離」という、日常の何気ない数字にフォーカスしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
数字にしてみることで、私たちが毎日いかに圧倒的な体力と精神力を使って、子どもとの時間を守っているかが、改めて見えてきましたね。
子連れのお出かけは、毎日が限界突破のトレーニングのようなもの。
皆さんは、毎日を全力で生きる、本当の「身近なアスリート」です!
「今日は疲れたから、夕飯はお惣菜でいいや!」 そう、1万2千歩歩いたアスリートが言うなら、誰も文句は言えません(笑)。
どうか、数字で証明されたご自身の頑張りを認め、たっぷりと自分を労わってあげてくださいね。
今日も、米袋のようなバッグを担いで、1万歩を小走りした全てのパパとママに、心からの拍手とお疲れさまを!
家族みんなの笑顔をまもるサイト「SmileTree」
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