【数字で見る育児 #4】|日本のパパの「〇〇」は1時間54分!あなたは何県⁈都道府県ランキング
こんばんは!SmileTreeです。
毎日頑張る皆さんの心に、まずは「お疲れさま」を。そして、たくさんの情報の中からこのSmileTreeの「木(記事)」を見つけてくださり、心から「ありがとう」を伝えたいです。今日も、家族の笑顔が広がるヒントを一緒に探しましょう。
7月に入り、いよいよ夏休みも目前! 毎日家事に仕事に育児にと、ドタバタと走り回っていママ・パパ、本当にお疲れさまです。
さて、日本の育児家庭のリアルな姿を可視化する「SmileTree」の大好評シリーズ、【数字で見る育児】。
第四弾の今回は、多くの家庭で関心が高いテーマである、パパの【家事・育児時間(家事関連時間)】にフォーカスします!
タイトルにあるパパの「〇〇」の正体は、まさにこの時間。
まずは全国平均のリアルな姿から、一緒に覗いてみましょう。
パパの家事・育児は1日あたり全国平均「1時間54分」⁈

国の公式データによると、日本の未就学児家庭(6歳未満の子どもがいる家庭)のパパたちのリアルな貢献時間は、1日あたり平均で【 1 時間 5 4 分 】にのぼることが分かりました。
■ 1時間54分って、どれくらい?
ちょうど「映画1本分」を観るのとほぼ同じ時間です。
パパが仕事から帰宅した後、忙しい朝、または土日に、家族のためにこれだけの時間、掃除やオムツ替え、寝かしつけ、お風呂などに向き合っている証です。
ちなみに全世代の男性まで含めた平均値は「46分」だそうです。
育児が最も壮絶な「未就学児家庭」に限定すれば、パパたちは毎日、映画1本分(約2時間)の猛烈なマルチタスクのタイムアタックに挑んでいるんですね〜。
パパの「家事・育児時間」都道府県ランキング!

さて、ここからが今回の記事の本番です。
この「1時間54分」というのは、あくまで日本の「全国平均」。
実はこの時間、住んでいる都道府県によって、かなりの地域差があることをご存知でしょうか?
厚生労働省の「イクメンプロジェクト」が公表しているデータ(令和3年調査)から、47都道府県すべてのランキングをご紹介します!
あなたの住んでいる都道府県は、一体何位にランクインしているでしょうか?ぜひ探してみてくださいね。
【都道府県別】パパの1日あたりの家事・育児時間

1位の奈良県はなんと「2時間35分」!
全国平均を大きく上回る素晴らしい育児コミット力を見せています。
一方で最下位の石川県は「1時間ちょうど」と、同じ日本国内でもパパが育児に使える時間には、1時間半もの大きな地域格差があることが分かります。
「わ、うちは上位だった!」というパパ、「平均よりやってるはずなのに、うちの県は意外と苦戦しているな……」と感じたパパ、それぞれだと思います。
地域の環境や、共働き率、職住近接のしやすさといった働き方のスタイルによって、この数字は大きく変わってくるのですね。
まとめ:実は今年(2026年)、このランキングは「5年に1度」のリセットを迎えます!

今回は、日本のパパの「1日の家事・育児時間(令和3年版)」という全国平均と、都道府県別のリアルなランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ご自身の住んでいる県の順位を見て、驚いた方も多かったかもしれません。
\そして、ここからが今回最もお伝えしたい重要なポイントです!/
今回ご紹介したデータは、あくまで数年前(令和3年)の日本の姿です。
この調査の元である総務省の「社会生活基本調査」は5年ごとにしか行われません。
ということは……
そう、今年(2026年)、まさに5年ぶりの「最新の調査結果(都道府県ランキング)」が国から新たに発表される年なのです!
前回の調査から5年が経ち、テレワークの普及や育児休業制度の法改正など、パパを取り巻く育児環境は大きく変わりました。
果たして奈良県の1位は守られたのか?最下位だった石川県の大逆転劇はあるのか?それとも、あなたの住む県が新たな首位を奪ったのか……!?
SmileTreeでは、国の最新データが発表され次第、今回の「令和3年版」と比較した【最新・2026年版パパの家事・育児時間(都道府県ランキング)】の記事を、どこよりも分かりやすくお届けする予定です!
日本の育児環境はこの5年でどう進化したのか。
あなたの県は、5年後にランクアップしたのか……? その歴史的な瞬間(?)をいち早くキャッチできるよう、ぜひSmileTreeをフォローして、次回の「数字で見る育児」もお楽しみにお待ちください!
今日も家族のために汗を流し、バタバタと走り回っている全てのパパとママに、心からの拍手と冷たい一杯を!
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