クラフトビールセミナーが開催されました。
2025年7月7日に江東区産業会館(東京)の企画でクラフトビールセミナーが開催されました。
講師は、江東区初のビール醸造所であるガハハビールの代表社員である馬場哲生さん(通称「社長」)。
日本のクラフトビールの歴史、ビールの醸造方法などを学び、クイズ大会で学んだことを確認したら、いよいよお待ちかねの試飲です。
ガハハビールの「ダンチエール」がひとり1本と「マーシーIPA」「船旅IPA」がふたりで1本ずつ配布され、ガハハビールのおつまみ3品をあてにビール談議に花が咲きました。これで、参加費2,000円。安い!そら、受付開始わずか45分で満員になりますよ。
ガハハビールは、ビール足りないという人のために、フルーツ系、ホワイトエール、ポーターの配布されたビールとは違う種類のビールも用意。おかわり求める人、多数です。

36名の参加者は、クラフトビール通の人から単にビールが好きという人までさまざま。ガハハビールのことを知らない人も多かったようで、ガハハさん、まだまだアピールが足りませんね。参加者のみなさんは、配られたクーポン片手にお店に行きましたか?
馬場社長のお話をきいていると、ビールについて知らないことやわかっていないこと多いし(まあ、わたしはあんまり考えずに飲むほうなんですが)、ちょっと詳しく調べてみたいなあ、なんて思いました。
ビール好きが美味しいビールを飲めば、はじめましての人同士もいつの間にか仲良くなります。セミナーは盛況のうち、あっという間にお開きの時間。最後は、馬場社長の音頭で一同「ガハハ!!」としめました。
江東区産業会館さん、第2回を期待しています!
(ガハハさんも押上で自主開催しません? 企画たてますよ)
当日の様子は、江東ワイドスクエア(2025年7月13日)で紹介されました(7:30~)。
