2026年上半期 買ってよかったもの
本日は!!!
2026年上半期 買ってよかったものを紹介しようと思います!!!
ほんのちょっと早くない?なぜ人間はあと数週間が待てない
やっぱ毎年6月末~7月頭がそういう時期ですかねェと思って検索してみたら意外と皆さん毎月投稿なさったりしていて、消費活動ってそんなにも積極的に行われているもの??と驚くなどしました。
『物欲のあるケチ倹約家』中四国代表といたしましては、半年区切りが関の山といったところ。
なのでそのようにしました。
なのにほんのちょっと早い。
二週間ちょい以内にものすごい良いもの買ってしまったらどうしよう。そうならんように気をつけよ
特に決めていたわけではないけど、振り返ってみるとどうやら今期は自分が機嫌良く過ごすために買ったものが多いっぽい。
高尚な考えのもと購入したものはひとつもないのでお気軽にお読み飛ばしあそばせ。
※ローソン以外は画像をクリックしたら購入ページに飛べます。私の設定がうまくいっていれば、の話ですが
===========
▼ 2026年上半期 買ってよかったもの
1. ネイルネイル ネイルサポート Na 6ml

左手人差し指の二枚爪に年中悩まされていて(何かカリカリするときについ使っちゃうから)、これまで適当なベースコートやトップコートでごまかしてきたのですが。
ふと思い立ってこちらを使い始めてから、爪先の剥がれがまっっっっっっったく気にならない!!
ただただ透明であるという理由で使っていた300円くらいのやつは、うっかり厚塗りするとベロンと剥がれてきたりして。
最悪の場合は自爪の表面ごと持っていかれるという元も子もないことになっていたところへ、こいつはあまりにも救世主すぎた。
素爪にゴリゴリのジュエリーを合わせている長澤まさみの 写真をXで見かけてから「これになりまーす」という気概で生きているので、爪育がんばります。
とはいえ意識しすぎるとそれにばっかり気を取られてしまうので、なんとなく思い出したときに塗るぞくらいの気持ちで。
2. DHC メリロート+Plus

地方に異動してからというもの、zoomを使ったオンライン会議の機会が爆増した。
必然的に自分の顔を見ながらしゃべる機会も爆増したわけだけれど(お前次第や)、これを朝一粒飲んでから家を出た日はなんだかビジュが良いような気がする。
よく聞く、夕方の足の浮腫が驚くほどなくなった!とかそういう実感は正直ないかも。
というかそもそも身体の浮腫を実感するタイミングが人生においてそんなにないだけ。鈍感力〜
しかしふとした拍子にちょっとでも 今日の自分ビジュいいじゃん♪と思えたらそれだけでその日のモチベーションがあがるので、引き続き課金してゆくつもり。
長期的に摂取し続けると肝臓にはあんまりよろしくないらしいので、ほどほどに付き合っていきたい。
3. 松山油脂 肌をうるおす 保湿クレンジング ジェルタイプ

なんとなく気に入って使っていたDUOのクレンジングを切らしてしまい、ドラッグストアで買った適当なやつを使っていたらものの数日で見事に肌荒れ。
30代の肌では見たことのない小さきプツプツが額やら顎やら小鼻やらに無数に出現して悲しい気持ちになり、大急ぎで(何故かDUOには戻さずに)肌に優しいイメージのあった松山油脂をチョイス。
この勘は見事に当たり、恨めしき肌荒れも翌日にはすっかり引いたのでした。
SNSで「10倍の値段になっても買う」と書いてる人もいて、まあそうなったら私は買わないと思うけど気持ちはわかる。
お顔に使うものって安心感を買ってるみたいなとこありますよね。
暇なときにいろいろ調べるくせにストック切らすと焦って変なの買っちゃうんだよな。
DUOの黒も気に入ってたんだけど日常使いには洗浄力強そうな気がするので、しばらくは松山油脂に寄り添ってもらおうかな。
4. Uchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶 もち食感ロール 4枚入

こちらは2026年初夏、日本全国のローソンを席巻した「抹茶フェア」の一品。
創業190年の老舗茶屋・森半とのコラボということで、世の抹茶好きたちからかなりの期待が寄せられていたと思われます。
でもわたしってなんだかんだセブン派なんですよね。
パンもスイーツもお惣菜系もいろいろ目移りして浮気したり寄り道したりするんだけど、結局はセブンの安定感を求めて戻ってきてしまう。
実は先に食べた「濃い抹茶クッキーシュー」もかなり好みでした。
クリームにはよくある「抹茶風味」に収まらないしっかりとした苦みがあって、シュー生地にまとわりつく甘くてカリカリのクッキークランブルとのバランスが最高。
ただ、まあローソンならそこそこでしょと油断していたのと、猛烈にお腹が空いてたときに大急ぎで貪り食っちまったもんで写真がございません。
セブン派の悪いとこ出てるね。
微脱線しましたが、今回の本命は「Uchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶 もち食感ロール 4枚入」。
「4”枚”入」てなんやねんという気持ちこそ残りますが、ひとつ食べたらそんなことはどうでもよくなりました。
牛皮とあんこと抹茶の相性が良いことなんて周知の事実なので割愛しますが、要するに衝撃的な美味しさ!!というよりも納得の安心感♪って感じ。
大海原に放り出されようがヘリから振り落とされようが、服部平次は絶対に和葉のもとに生還するという信頼感に近い(全員わかれ!!!)
かかっている抹茶パウダーもしっかり苦くて、これはただの飾りでない。
自分に日本人の血が流れていることを痛感させられる仕上がりになっておりました。詫び錆び的ジャパニーズスピリッツってやつ?
5. 無印良品『ダブルリングノート 無地』B6・ベージュ・80枚

30歳を迎えて、なんか知らんけどこの先の人生すべてをメモったるで工藤という気分になっていた2026年3月頭頃。
中学生のときに授業中のメモ書き(という名の落書き)から始まり、年単位でお休みしつつも思い出したようにちょいちょい続けていた雑記帳を再開すべく購入してみた。
雑貨屋で見かけたかわい子ちゃんや、なんちゃら学に基づいてロジカルに開発された賢いあいつに浮気することがあっても、結局毎回こいつに戻ってきてしまう不思議な沼ノート。
特に良いところを言語化できるわけじゃないのが申し訳ないけど、どうせいいんでしょと思って買うとやっぱりあまりにも使い心地が良くて、なんか一生これがいいです。ってなるんだよな毎回。
例によって今回もそうなっている。
でもさあリングノートって綴じ部分が手にあたって書きづらいじゃないですか。
でもさあいらないページは気軽に破って捨てちゃいたいからできればリングが良いじゃないですか。
おてて痛い痛い問題を打破すべく、スケッチブック方式で横向きに(リングが上になるように)使ってみた時期もあったな。
ただただ雑記帳として使用していた昔はそれが最適解☆と思っていたのですが、仕事のメモとかも全部一冊にまとめちゃってる今、上下とか気にせずベラベラめくってすぐに読み返せることをとにかく優先したい。
それならばいっそ右ページだけ使えばいいじゃないという三十路のマリーアントワネット精神が採用され、ここ数ヶ月はそのようなかたちで使用しています。
するとなんとぴったり月に1冊消費してしまっている。
少しでも安く済ませようと思ったら【無印良品週間にネットストアで10冊まとめ買い】すべきだな。
絶対に(絶対に)使うし。
とはいえ出先で欲しいときにサッと買えちゃうのが心地よくて続いてたりするわけなので、そのへんはあんま気にせず良いようにしたい。
あとさあ見返したときにインクが裏抜けしたり裏移りしたりしてるとちょっとテンション下がるけど、アントワネット方式だとそれも発生しなくて気分が良いんだよね。
ちょっと良い日記帳とか買ってみようと思うフェーズも何度か迎えているのだけど、飽き性なもんで続いたためしがない。
これからはそのフェーズが来ても目を瞑って過ぎ去るのを待とうと思ってる。
===========
以上です(以上です)。
買ってよかったものの記事の締めくくりってどうすればいいんだ?
皆さんの買ってよかったものも教えてくださいね!とかでしょうか。
皆さんの買ってよかったものも教えてくださいね!
