寄りそい、こいをして、あいを育む
改めまして、菅田さん初朗読劇おめでとう!
素敵な舞台を見届けることができて感無量です。
色んな感想をのんびり書き溜めていければいいなと思ってます。
いつ頃公開してるのかな。(現在7/5)
そんな堅苦しく書き続けられないけどね😇
観劇していて、色んなことを思ったけど、特に「俳優 菅田琳寧としての可能性」のことを考えた!
いつもはニコニコで、色んな言葉を届けてくれる菅田琳寧が、笑わず、言葉もない場面があって
いままでの演技仕事の役柄にもない新しい姿だったなと思います。
ただ、それを演じきっていて、その姿を見ることができて幸せでした。
もっと演技仕事が欲しいねっていうのが、やっぱり感想の一つです。
偉い人にもっと見つかってごらん笑
笑顔が似合うのはもちろん、色んな顔を見てみたい
全部の場面が好きなんだけど、特に好きなのは青年が旅に出ようとするところかな
さっきも書いた通り、言葉がないんだけど、その時の表情が本当に切なくてね
語り部さんがいて、「青年は〇〇と思った」「青年は〇〇した」って心情や行動をお話ししてくれるんだけど、それに合わせて変わる雰囲気は目が離せなかった。
この時だと、「今生の別れかもしれないと思った」って時の覚悟決めた顔
「ありがとうをポケットにしまい込んだ」って時の顔
そのシーンを、青年の正面で見れた公演のときはボロボロ泣いてしまったよ
なんでこんな中盤(なんなら序盤?)のシーンで泣くんだろうって自分でも不思議だったよ
きっと青年の表情にやられたんだ笑
それと、第一部の💀(伏字だと思ってもろて)を箱で受け止めるところも「そんなことできるの!?」ってくらい、表情もセリフも演技も全部全部迫力がありました
こっちのお話の演技は、優しい人ながらも覚悟を決めた時や許せない時には、誰かを想って動ける強さを持つ役柄が好きだった!
そんな覚悟を決めてた時の長台詞、舞台上には演者と椅子くらいしかなかったのに、緊迫した状況が伝わってきて、見てるこちらも辛くて、焦って、苦しくて……(噛まないかちょっと心配だったけど笑)
役者として、もっと色んな姿を見てみたいと思う、お気に入りのワンシーンです🙆
舞台全体を通して、ストーリーも素敵で、自担がいたからこそ見ることのできた朗読劇なので、素敵なご縁をありがとうの気持ち😍
全体通して色々考察したいことがあって
①ラストシーン、面を被る前に何を言っていたのか
りんちゃんじゃなくて、言の葉さんのことだけど、面を被る前に何か言ってるのに、面を被ってしまうから分からないし、そもそも口パクだし……
台本見ても「何かを言っている」なんだよね
最後の二文字は「あい」(母音はあってると思う)なはず……
7文字くらい言ってた!って教えてもらったけど、結局なんだったんだろう……
これが一番の謎
②なぜ言葉を失ったのか、拾ってたものはなに
言葉を失った世界のお話なんだけど、💀から時空が歪んでしまったって流れがあって
まずなんでそうなるんだろうってのは、ちょっと不思議
喋れる人もいるのにさ
でも言葉がそこらじゅうに落ちてるんだよね
「ありがとう」「誠に遺憾」……あとは戦争に関係ある言葉も……
落ちてる場所や、その言葉、青年が拾ったかどうか……なんか色々隠されてそうで、自分の頭が悪いのがとても悔しいです🫠
その言葉を拾うことで、青年にはどんな効果があるんだろうとかね
③THE MOST DISTANT DAY FROM YOUのラスト
「鬼から守れ」って言われたのに、起きたことは💀投下で、でもそれで彦星がやらなきゃいけないことは達成できて……鬼ってそういうこと?
そして💀から守っている間、彦星はどうなってしまったのか(個人的には鶴なんだろうなぁとは思うけど)
そもそも、なんでそんな姿になってしまったんだろう?
そして、玉手箱で無事に防ぎきったってことなんだよね
支離滅裂だけど、まだまだ気になることたくさんで、なんならりんちゃんじゃなくても長崎公演行きたいくらい🙃
1番は、言葉を拾うところかな!
拾ったり拾わなかったり
ポケットからまた出てきたり、もう出てこなかったり
この世には、たくさん素敵な言葉があることを改めて自覚して、それを失うことでどんな影響があるのか
2025年秋、りんちゃんが読書の秋と言い出して『その残像に口紅を』を読み始めたのは、同じく言葉を失ってしまうこの舞台に関係あったのかなとか思ったり思わなかったり
そして、『そい』を探す旅、何を探してるんだろうってずっと思ってたけど、最後、あのセリフがあって腑に落ちた。
添いなんだね、恋なんだね、愛なんだね
でも「それ」「これ」「あれ」を「そい」「こい」「あい」としてたのはなんでだろう?
結局はただの別物だったのに
「それは?」
「そい」
「これは?」
「こい」
「あれは?」
「あい」
あと占い師のシーンも謎なままかな
夜公演の最後の最後、劇本番が終わって、カテコ(でいいのかな?)の前に一度ハケるところで、やりきったと本当に安心した顔をしていたね。
舞台に向けてずっとずっとたくさん準備していたことがブログやストーリーや雑誌から伝わってきて
それをやりきった自担を本当に誇りに思います
夜公演では、ハケる直前の菅田琳寧の表情を目の当たりにできて、思いっきり拍手を送ることができてよかった。
菅田琳寧に出会えてよかったと心の底から改めて思える、素敵な舞台でした
また色んな姿を見たいし、THE MOST DISTANT DAY FROM YOUの世界でも会いたいな😍
台本もパンフレットも購入済みなので、まだまだ何度も咀嚼します☺️
改めて、THE MOST DISTANT DAY FROM YOUに関わる皆様、本当にお疲れ様でした!
七夕が少し特別な日になりました笑

追伸
夜公演終わって、少し移動したら、私のりんちゃんの生首クリップを片方失くしていることに気づきました。
バッグを漁ったり道を辿ったりしても見つからず、能楽堂まで戻ったら、なんとスタッフさんに届いてました😍
届けてくださった方、預かってくださったスタッフさん、一緒に戻ってくれた素敵な同担友達、本当にありがとうございました!
素敵な方々に助けられて、最高の1日になりました!
