見出し画像

🎮✨ 今日7月15日は「ファミコンの日」——人生にも「コンティニュー」ボタンがある

こんにちは!SM東京グループ広報担当の谷です🌸

今日 7月15日 は、「ファミコンの日」 です🎮

1983年(昭和58年)のこの日——
任天堂から「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」
発売されました。

当時の価格は14,800円

その後『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)や
『ドラゴンクエスト』(1986年)などの
大ヒットソフトで爆発的に普及し、
最終的には全世界で約6,291万台を出荷した
伝説のゲーム機です🌟

👾 おじさんの私にとっての、ファミコンの記憶

少し個人的な話をさせてください😊

私・谷にとってファミコンは——
小学校低学年の頃、
初めて家庭にやってきたゲーム機です。

兄貴と一緒に、
マリオを交互にやった記憶が
今でも鮮明に蘇ります🍄

コントローラーを握りしめて、
穴に落ちるたびに「あーっ!」と叫んで——

でも、何度やられても
また「スタートボタン」を押して
やり直した。

あの感覚、懐かしいですね😄

💀 ファミコン時代のゲームは、とにかく難しかった

今のゲームと比べると、
ファミコン時代のゲームは
理不尽なほど難しかったんです(笑)

・一発ミスでゲームオーバー
・セーブ機能がないゲームもたくさんある
・敵の動きがパターン読みできないと先に進めない
・どこで死ぬかわからないトラップだらけ

「こんな難しいゲーム、クリアできるわけない!」

そう思って投げ出したこと、
何度あったかわかりません😅

🔄 でも——「コンティニュー」ボタンがあった

ゲームオーバーの画面に必ず現れる言葉——

「CONTINUE?」

「もう一度やる?」

という問いかけ。

これを押すだけで、
また同じステージからやり直せる。

何度失敗しても、
何度諦めかけても——

「コンティニュー」を選べば、
また続きからやれる。

子どもの頃は当たり前に思っていたこの仕組みが、
今になって思うと——

「人生そのものだな」と感じます。

🌟 人生にも、「コンティニュー」がある

ゲームのコンティニューと同じように——

人生にも、
何度でもやり直せる仕組みがあります。

💬「一度チャレンジしたけど、うまくいかなかった」
💬「始めようと思っていたのに、タイミングを逃した」
💬「途中で諦めてしまった」
💬「失敗が怖くて、スタートボタンを押せない」

こういう経験、
誰でも一度や二度はあると思います。

でも——

それは「ゲームオーバー」じゃない。

ただの「コンティニュー画面」です。

🍄 マリオは、何度落ちても右に進み続けた

スーパーマリオのマリオを思い出してください。

穴に落ちても、
クリボーに当たっても、
ハンマーブロスに倒されても——

また右に向かって走り出す。

文句も言わず、
後ろを振り返らず、
ただ前へ。

「コンティニュー」を押して、
また右に向かって一歩踏み出す。

それだけで、
いつかゴールのお城に辿り着けた。

💭 諦めなかった人が、クリアできる

ファミコンのゲームって——
「絶対にクリアできないゲーム」は存在しないんです。

どんなに難しくても、
どんなに理不尽でも——

コンティニューし続けた人が、
最後はクリアできる仕組みになっている。

人生も同じだと思います。

「コンティニュー」を押し続けた人だけが、
自分だけのエンディングに辿り着ける。

🎮 今日「ファミコンの日」に思うこと

あの頃、兄貴と一緒に
夢中になってコントローラーを握っていた記憶——

難しくて、何度も死んで、
それでも諦めずに「コンティニュー」を押し続けた。

その経験が、今の自分の
「諦めない姿勢」の原点かもしれない
と、
今日ふと思いました😊

🌸 最後に

今、何かに躓いている方へ。
何かを途中で諦めてしまった方へ。
スタートボタンを押す勇気が出ない方へ。

「CONTINUE?」

——YES。

何度でも、押していいんです🎮✨

ゲームオーバーは、
終わりじゃない。

また始める「きっかけ」です。🌸

SM東京グループ 広報担当・谷 🌸

いいなと思ったら応援しよう!