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盛岡小旅行② もりおか啄木・賢治青春館(旧第九十銀行本店本館)

もりおか啄木・賢治青春館(旧第九十銀行本店本館)
岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1-25
(以下、青春館web siteより引用)
「もりおか啄木・賢治青春館は、旧第九十銀行本店本館を保存活用し、石川啄木と宮沢賢治が青春を育んだ盛岡のまちと二人について紹介しています。
日本を代表する文学者となった二人は、時期はすれ違っていますが同じ盛岡中学校に学びました。当時の盛岡は近代的な洋風建築が建ちはじめ、モダンな雰囲気が漂う街でした。
啄木と賢治が愛した当時の盛岡の街と二人の青春時代に思いを馳せながら、青春館でのひとときをお楽しみください。
内外から訪れた人々が、啄木・賢治の魅力を再発見できるよう様々な企画展や、音楽会、朗読、演劇などのイベント、そして市民によるプロジェクトを通し、盛岡の生活文化の発信場所として、多様な文化との出会いや交流を促進します。」

建物は重要文化財「旧第九十銀行本店本館」

★盛岡城近くの旧ビジネス街に建つ重要文化財の建物を利用した記念館は、無料公開されている。中はカフェと展示スペースがあり、石川啄木と宮沢賢治の生涯を紹介している。2人は時代は違うが、同じ旧制盛岡中学校で学んでいる。盛岡中学校は、そのほか、洋画家の松本竣介 、彫刻家の舟越保武なども輩出している。盛岡という土地柄がそういう芸術家を生む秘密をもってるのだろうか。

◎「若き石川啄木」(船越保武作:1965年)

「若き石川啄木」(船越保武作:1965年)

◎「宮沢賢治」(高田博厚作:1971年)

「宮沢賢治」(高田博厚作:1971年)

◎詩集「あこがれ」初版本(石川啄木:1905年)

詩集「あこがれ」初版本(石川啄木:1905年)

◎歌集「悲しき玩具」初版本(石川啄木:1912年)

歌集「悲しき玩具」初版本(石川啄木:1912年)

◎イーハトヴ童話集「注文の多い料理店」(宮沢賢治:1924年)初版本

イーハトヴ童話集「注文の多い料理店」(宮沢賢治:1924年)初版本

◎心象スケッチ「春と修羅」(宮沢賢治:1924年)

心象スケッチ「春と修羅」(宮沢賢治:1924年)




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