読んでいない電子書籍と紙の本。まず紙の本を読んで部屋の中を片付ける
私は紙の本も読むし、電子書籍も読む。買ったもののまだ読んでいない本がたくさんあるが、紙の本を優先して読むことにしている。紙の本を減らして部屋の中をすっきりさせたいからだ。
もちろん、この人のような状況ではない。これまでもかなり本などを減らしてきたからだ。
この夏、あまり暑くなければ、今年中に紙の本を読み終わるだろう。最近は本を買わないし。
だが、せっかく読んだ本について、記録もせずに捨てるのはもったいない。面白かったにせよ、つまらなかったにせよ、だ。そこで、noteになにがしか、その本について書いてから処分しようと思っているので、なかなか片付かない。
一方、読んでいない電子書籍は数えきれない。バーゲンの時、つい買いすぎたのだ。生きている間に全部読めるかどうか。まあ、仮に読み終わらなくても遺品整理に問題はないのだが。
電子書籍は便利だと思う。紙の本より少し安いし、活字が小さくて読みづらいときは、拡大できるから。
ただ、紙の本のメリットはある。最初にパラパラとめくって書いてあることを把握しやすい、途中まで読んで、気になったところを振り返りやすい、など。
電子書籍で気になったところはブックマークを設定できるが、それが多いと探すのが面倒だ。
そのため、最近は電子書籍で持っていても、図書館から紙の本を借りてきて読んだりする。その方が、「読んだ」という実感を味わえる。
生成AIは、そのことをこのように説明してくれた。
紙の本は「ハードウェア(装丁・手触り・場所)とソフトウェア(内容)」が一体化しているため、脳内でのアドレス(記憶の保存場所)が固有のものとして割り当てられやすいのでしょう。一方、電子書籍は「共通のハードウェア(端末)」の上で、ソフトウェア(データ)だけが入れ替わるため、体験としてのユニークさが薄れ、記憶のフックが弱くなる……という構造的な違いがあるように感じます。
