見出し画像

虎ノ門・法務OLの回想録:ナリス化粧品プロデュースのデ・アイムで見つけた、タイパとコスパを両立する美の聖域

東京都目黒区、学芸大学駅のほど近くにあるマンションで、私はカリフォルニア・サンディエゴ育ちの夫と静かな二人暮らしをしています。
平日は虎ノ門ヒルズ駅が最寄りのオフィスで、法務OLとして契約書の山と格闘する日々です。

今でこそ、162cm52kgという、法務の条文のように無駄のない(と自分では思いたい)体型を維持していますが、ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

20代の頃、私は職場でのパワハラと、いわゆる「お局様」たちによる集団いじめの標的になっていました。
職場のスケープゴート。
法務的に言えば、不当な権利侵害の連続です。
そのストレスを、私は過食と深夜のネットサーフィンという、最も不健康な方法で解消していました。

30歳を迎えた時、体重は160cmにして70kgに到達。
不眠や原因不明の体調不良に襲われ、私はついに退職を決意しました。
そこからが、私の「逆襲」の始まりです。
なけなしの貯金と退職金をすべて投じ、パーソナルジムのライザップ、そしてライザップウーマンへ。
さらに、美の総仕上げとしてエステサロンの「たかの友梨」に通い詰めました。

結果として、ダイエットは成功。
姿勢が改善されたおかげで身長も162cmに伸び、目標だった52kgを達成しました。
しかし、再就職して虎ノ門で働く今、新たな問題に直面したのです。

「たかの友梨」のラグジュアリーな空間と施術は素晴らしい。
けれど、今のOLの給料で、あの価格帯を維持し続けるのはお財布が悲鳴を上げます。
そして何より、法務という職種柄、時間の余裕が全くありません。

「もっとサクッと、隙間時間に、コスパとタイパ良く通える場所はないかしら?」

そうして私が都内のセルフエステサロンを巡り、ようやく辿り着いたのが、ナリス化粧品が運営する「De I'm(デ・アイム)」でした。

1932年創業の信頼:ナリス化粧品が提案する「セルフ」の価値


デ・アイムを語る上で欠かせないのが、その背景にあるナリス化粧品の歴史です。
同社は1932年の創業以来、一貫して美肌を研究し続けてきた研究開発型企業です。

企画から開発、製造、販売まで自社で一貫して行っているため、品質には並々ならぬこだわりがあります。
業界でもいち早く、無香料・無鉱物オイル・無タール系色素の「3つの無添加」を全スキンケア製品で実現したというのも、法務的な視点から見ても非常にクリーンで信頼がおけるポイントです。

デ・アイムは、そんなナリス化粧品のノウハウを結集したセルフエステサロンです。
全国に400か所以上展開されており、その最大の特徴は「リーズナブルな料金設定」と「入会金・年会費不要」という潔さにあります。

虎ノ門で働く私にとって、この「都度払い」というシステムは、まさに自由の象徴。
仕事が早く終わった日や、予定の合間にサクッと予約を入れられる。
法務の仕事も、これくらい柔軟なスケジュールで進めばいいのですが。

デ・アイムが掲げる「3つのお約束」と安心感


私がこのサロンを愛用する理由は、そのホスピタリティにもあります。
公式に掲げられている「3つのお約束」は、美容サロンにありがちな「不透明さ」を払拭してくれます。

  • 無理な勧誘をしない:お客様の希望を優先し、肌に合ったものだけを提案してくれます。

  • 必要な料金しか頂かない:入会費・年会費は不要。事前の説明がない追加料金も発生しません。

  • 二人三脚でキレイをかなえる:セルフといっても、美のプロである「ナリス ビューティアドバイザー」が、親身にサポートしてくれます。



サンディエゴ育ちで「No」をはっきり言う夫を持つ私ですが、エステの勧誘だけは苦手。
デ・アイムのこの姿勢は、精神的な「タイパ」も非常に高いと感じます。

セルフエステの工程:自分の手で、肌を「法律」のように整える


デ・アイムのセルフエステは、本格的な美容機器を自分で使いこなすスタイルです。
主な工程は以下の通りです。

カウンセリングと肌分析


まずは、ビューティアドバイザーによる丁寧なカウンセリングから始まります。
肌の悩みや生活習慣をヒアリングし、拡大カメラ(スコープ)を使って、水分量やキメの状態を詳細に解析します。
私が初めて体験した時、二の腕の裏(最も刺激を受けていない理想的な肌)のキメと、自分の頬のキメの差を見せられ、絶句しました。
法務の証拠資料を見せられた時のような衝撃です。

洗顔・クレンジング


ナリスの製品を使い、正しい洗顔方法を教わりながら実践します。
オイルクレンジングで皮脂汚れを浮かし、もこもこの泡で丁寧に洗い上げます。

老化角質を取り除く「ふきとり用化粧水」


ナリスの美容理論の核となるのが、「余分なものを取り除き、必要なものを与える」ことです。
洗顔だけでは落としきれない老化角質を、ふきとり用化粧水(コンク)を含ませたコットンでやさしくオフします。

さらに、多機能美顔器「メガビューティ」の「エレクトロクリーン機能」を使えば、目に見えない微細な汚れまで吸着。
使用後のコットンの汚れを見て、「私の顔にこんなに不要なアーカイブがあったのか」と驚くことでしょう。

超音波マッサージ(ハリ感UP)


1秒間に100万回という驚異的な振動を発生させる「ビューティプロ ソニック」などの超音波マシーンを使用します。
美容成分配合のジェルを塗り、肌を引き締めていきます。
血流がアップし、肌がほっこりと温まる感覚は、忙しい日々の疲れを溶かしてくれます。

保護化粧水と光エステ(メガビューティ)


再びメガビューティを使い、イオンの力とホット&クール機能で保護化粧水を角層の奥まで浸透させます。
最後にLEDの「光のエステ」で、肌の美しくなる力をチャージします。

セルフメーキャップ


エステ後は、ナリスの最新コスメが使い放題です。新色のアイシャドウやベースメイクを自由に試せる時間は、女性としての充足感を与えてくれます。
ただし、あまりに綺麗になりすぎて、帰り道に夫から「どこのモデルさん?」なんてジョークを飛ばされるリスクは覚悟しておいてください。

驚愕のコストパフォーマンス:1,650円の幸福


さて、気になるお値段ですが、これが驚くほどリーズナブルです。

  • 基本料金(都度払い):1,650円(税込)前後。

  • 体験メニュー:店舗やキャンペーンによりますが、かつては「メガビューティエステ」や「ハリ感UPエステ」が初回限定で各500円(合計1,080円)で受けられるプランもありました。



「たかの友梨」に一回通う費用で、デ・アイムには十数回通えてしまいます。
これこそが、私が見出した「美容の最適解」です。
法務的なリスクヘッジではありませんが、自分の美を安定的かつ継続的に運用するための、賢い選択だと思いませんか?

デ・アイムが教えてくれたこと:自分を「愛でる」という時間


デ・アイムに通い始めて気づいたのは、自分の手で自分をケアすることの尊さです。
かつて70kgあった頃、私は自分の体を嫌い、放置していました。
しかし、セルフエステを通じて自分の肌に触れ、状態を観察し、慈しむことは、失われた自己肯定感を取り戻すプロセスでもありました。

デ・アイムの店内は、店舗によっては学校の保健室のような、あるいは隠れ家のような、華美すぎない実用的な雰囲気です。
それがかえって、気取らずに自分自身と向き合う時間を提供してくれます。

虎ノ門の喧騒を離れ、目黒の自宅に帰る前に立ち寄るデ・アイム。
そこは、仕事でもなく、妻としての役割でもない、「一人の女性」に戻れる聖域なのです。

もし、あなたが「最近、鏡を見るのが楽しくない」「忙しくて自分のケアが後回しになっている」と感じているなら、ぜひ一度デ・アイムの扉を叩いてみてください。
かつてスケープゴートにされていた私が、今こうして前を向いて歩けているのは、きっと自分の手で「キレイ」を手に入れる術を知ったから。

ナリス化粧品が紡いできた90年以上の歴史に裏打ちされた安心感、そして1,650円という、カフェのランチ代と変わらない贅沢。
賢い女性の選択肢として、これ以上のものはないと私は確信しています。

\おうちで叶える贅沢エステ時間💆‍♀️/

\毎日の洗顔をワンランクアップ🫧/

\ワンランク上の美容習慣へ💕/

\ドレッサー時間がもっと楽しく🪞/

\スキンケア時間の必需品🎀/

\洗顔後の新定番アイテム✨/


\気になるテーマからチェック✨/

▶ 外国語 with me?|学習記録&リアルな進捗レポ📚

▶ Fitness with me?|トレーニング&ピラティス情報🏋️‍♀️

▶ Beauty Salon with me?|美容医療&エステまとめ💆‍♀️

▶ 脱毛 with me?|脱毛レポ&コスメレビュー🪞

\ゆるっと日常も発信中☕/

▶ アメブロ|気ままに綴る日記ブログ✍️

\お気に入り&愛用まとめ🫶/

▶ 楽天ROOM|推しアイテムを随時更新中🛍️

▶ @cosme|リアルなコスメレビュー投稿中💄

いいなと思ったら応援しよう!

ユキ|Beauly(ビュウリー) よければサポートで応援いただけると嬉しいです♡

この記事が参加している募集