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感覚過敏を乗り越えた一つの形【3行日記・2025年7月6日(日)】
上の娘(9歳)は感覚過敏があって、着られる服がとても限られる。
長年の試行錯誤により日常生活の衣服に困ることは少なくなったけれど、どうしても長ズボン系は苦手で、例えば今でも学校ジャージの長袖長ズボンは着ることができない。
でも今日、野外イベントに参加するための長ズボンを難なく着られた娘を見て、たくさん試着してやっと見つけたズボンだっけなと思い出しながら、成長したなと、これも感覚過敏を乗り越えた一つの形だよねとしみじみ思った(イベント終了時にはぐるぐる巻きにして短パンになってた)。

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