アート三昧/未来/追想 千葉市美術館と現代美術
よく歩いた土曜日
16,021歩。
2万歩には満たなかったが、まあまあ歩けた。
朝、首と肩と腰が痛くて、本当はキャンセルかと思ったが家で沈没しても、『行きたかった』と悔やみそうなので気合いで起きる。
午前中の美術館では、首と肩の凝りが酷く、昼食の時頭も重かったが、肩を回したり歩いているうちに少し楽になった。
やはり血流が悪かったのね。
友達は、『明日天気が良くないから低気圧🌀のせいかも』と言っていたが、今天気予報を聞いたら、曇り時々晴れみたい。
昨日は美術館2つと、百貨店の画廊にも行きアート三昧。
夕飯も食べて帰ることになって、移動もしたからたくさん活動した。
土曜日に友達と夕食を食べて帰ったのは介護で実家に戻ってからは初めてだ。
父に『急で申し訳ないけれど、ご飯食べて帰るね。』とメッセージを送る。
返事はないが多分大丈夫。
とりあえず自由に過ごして20時までに戻ろうと思った。
それまでに戻れば朝母の介護ベッドからシーツを外したセットが間に合うはず。
高島野十郎展/千葉県立美術館
最初、千葉県立美術館へ。
私は2回目の展覧会。友達は初めて。
こちらの方が会館が早く9時から開くので先に。

歩くのが楽しい

やっぱり良かった。




画集は前回買ったので、絵葉書と一筆箋を購入。
特殊切手 国連大学創立50周年
千葉県立美術館の近くに、中央郵便局がある。
共通の友達で都合がつけば3人で美術館に行く子がいて、友達と一緒に風景印でお便りした。
絵葉書は美術館で買ったばかりの高島野十郎のもの。
どの絵にするか決めきれず、友達と相談して2枚出した。
1枚は通常の風景印。
もう1枚は国連大学創立50周年の特殊切手の風景印。
1枚の葉書に2人が一緒に書いたものを2枚。
私は、自分と別の友達と、そして昨日一緒に行った友達にも出した。

https://www.post.japanpost.jp/kitte/collection/archive/2025/0924_01/info.pdf
その特殊切手も買ってしまう。
そこから移動して、ランチを食べ、千葉市美術館へ。
未来/追想 千葉市美術館と現代美術
現代アート。
昔の私なら行かなかっただろう。


この方の解説など参考にしていただけたら。
私は語れない🥹
草間彌生

《幻の青春をあとにして》
色の配置は計算なのか感覚なのか
モノトーンの作品もあるらしい


誰が作ったのか気になる


私の《最後の晩餐》とは違うだろう

遠目から見た時、
🍉かなぁと思ったら違った💦

白と淡いグレーの色調


目と頭の中がおかしくなりそう
だが、《幻の青春をあとにして》よりはこちらの方が《銀河》なのは分からないでもない

怖い

こちらも怖い

そうですね。
あなた『も』ではなく、
あなた『は』なの?
分からない。
現代アートは私には難しい。
ただ、草間彌生には以前より興味が湧いているから彼女の美術館にもそのうち行きたい。
その他の作品
作品リスト:🔗
作品リストの草間彌生さんの前までは撮影不可。
載せられないが、最初からインパクト大で、強烈な感じの作品やら、よく分からない作品にやられる。
元気な時じゃないと疲れてしまう気がした。
元気でも疲れるかも。
桑山忠明《Silver》を見て、川村美術館の2階にあった作品と同じ人だとすぐ分かって、現代アートの中でも分かる人が出て来た私が少し嬉しい。

写真を撮らなかったのでこちらから転載

《作品―たとえば波打ち際にてⅨ》1985年
私には波打ち際に見えない

この辺りはもう意味を考えてはいけない・・・(私の場合)



だと思う・・・タイトルを撮り忘れて不安
千葉で発見された大賀ハスだと思うから考古学??

これには驚き
精巧に造られた雑草

左端にも小さな小さな雑草
なんで・・・これを作りたかったのかしら・・・
超絶技巧!
ふだん道端で見かけても意識さえしないような雑草が、精巧に彫られた木彫作品《雑草》だと分かると、もう一度驚いてしまいます。
須田さんは1969年山梨県生まれ。1992年に多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業しました。1年間、日本デザインセンターに勤務した後、銀座のパーキングエリアで初個展「銀座雑草論」を開催し、作家として活動を始めました。以後、本物かと見間違えるほど精巧に彫られ、彩色された木彫作品を創り続けています。
作品の植物はすべて実物大で、それらを思いがけない場所に配することで、見る人に「あれっ」という驚きや不思議な感じを与えます。
これは見てみたかったかも・・・・。
よく分からない(失礼)強烈で大きなアートよりこの精巧な超絶技巧のマニアックさは好きかもしれない。
続いて、河原温。

河原温《百万年ー未来》
大量の印字

他のページは白紙?と思ったが少なくとも横から見える部分は印字がされていた

小さなパネルにエスペラント語の日付
ニューヨークを拠点として活動した河原温の「日付絵画(Today)」シリーズをずらりと並べた展示も圧巻。絵を描いた当日の日付を描く。描いている途中で日付が変わる場合は破棄しなければならない。文字の表記はそれを描いている土地の公用語に従うが、アルファベット圏以外(たとえば日本)ではエスペラント語を使う…などなどのルールを課している。長く続けてきた作品で、サイズ、色も複数あり、ときに1日のうちに複数描いた日も。
杉本博司の作品は見た瞬間、既視感。記憶を辿ったら、昨年9月に大分に行った際のCOMICO ART MUSEUM(湯布院)で見たのだった。
こうして、繋がってくると少しずつでも知っていることが増えた気がして嬉しい。
展示は「海景」。

モノトーンで絵の構図もシンプル
たまたま人がいなくて
静けさがよかった
1980年頃から続く、世界中の海を同じ構図で捉えたモノクロ写真シリーズで、空と海を水平線で二分した、極めて抽象的でシンプルな画面構成でぱっと見、同じに見えるがよく見ると海の波が違ったりしている。


真ん中の2つ、玉こんにゃくに見えた(笑)
山形ブームが続いてる
さや堂ホール
何もなくガランとしたことも多いさや堂ホールにも展示があった。
が、もはや力尽きて作品名を見る気力はなかった。






(すでに付け合わせを諦めていた)
木とベンガラかしら?(182番)
この企画展の特に最初の展示室はほぼ理解が追いつかない作品ばかり。(写真は不可エリア)
芸術は爆発だ!ではなく頭が爆発しそうだった・・・。
見るだけで全く理解が追いつかないが理解しようとしなくてもいいのかもしれない。
疲れていたせいもあるかもしれないけれど、解説を読んでもなかなか頭に染み込まなかった。
ただ少しずつ、現在アートの作家さんたちの名前が私の中に増えていることも確かである。
ミュージアムショップ
絵葉書を見るのを失念。
多分疲れたんだと思う。(しつこい)
カードスタンドを買った。
もともと短いのを買っていたが長いのが欲しかったから。
帰宅して、買ったカードスタンドにこれから使いたいハガキを出しておく。


(人間国宝:芹沢銈介)
身体は普通にくたびれたけれど、運動不足だから、動くのは大事。
日中も爽やかで、秋になった気がしたし、歩きやすかった。
芸術の秋なのに10月は美術館に行けないかも・・・・
他の用事が多い。
ユトリロ(SOMPO美術館)や戸栗美術館も行きたいのに・・・時間がない。
月4回ないし5回の土曜日だけだと限界がある。
早く自由な時間がたくさん欲しい。。
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