今が主役の紫陽花たちと心の中の”ありがとう”
美術館の帰り道、たくさん帰り道に撮ったので掲載。
備忘録はまた後で。
















普通の丸い白のアナベルが同級生のお家にあるのだが、奥なので撮りにはいけず目で楽しんでいる。

今の時期、道すがらの紫陽花が美しくて、曇りの日は特に鮮やかだ。
帰宅してから、母の難病指定の申請のためにかかりつけの病院に行った。
帰宅したら、私が病院の住所を聞いてすぐ(亡くなった)先輩に出したお便りが戻ってきていた・・・。
亡くなった日くらいに届いたのだろうか・・・
切なくて悲しくてまた涙が滲んでしまった。
届かなかった私の頼り。
私の気持ちと同じく宙ぶらりん。
平日は考えないようにしているけれど、ふとした瞬間に考えてしまう。
仏教の教えでは、亡くなった人の魂は49日間(中陰・ちゅういん)をかけて、7日ごとに現世と来世の間で生前の行いに対する「裁き」を受けながら、極楽浄土へ旅立つ準備をしているという。
先輩は、すごく頑張った。
裁きなんて受けないで極楽浄土に行ってもらいたい。
まだ来世に行っていないのであれば、私の声も届くかもしれない。
だから心の中で”ありがとう”を唱えている・・・。
母が戻ったから、今から洗濯。
いつもの日常に感謝。
ありがとうございます🙏
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