出版体験談の後日談
この方のレシピが好き。大根シリシリと冷しゃぶなんて1週間で2パックくらい食べた。そんなお腹と心にやさしい著者が出版体験を話してくれるという。そりゃ聞きたいわ。という気持ちで申し込んだのがこちらの企画。
備忘録兼ねた感想は
めっちゃビジネスパーソンだ!ご本人もおっしゃっていたのだけど、料理家という肩書きは1つのわかりやすい側面である一方で、全てを表すわけではないと。確かにそれくらい多才。なので105度印象が違った。数学のグラフでいうところの「隣の象限だったか!」みたいな。趣味軸←→仕事軸の違い、だけど好き軸は同じ向き、とかとか。
出版に至る過程について、2つのルートを詳しく教えてくれた。ネタバレ防止のため内容は割愛。ちなみに会社の先輩はこの2つとは異なる方法で出版していたので、私は計3つのルートを知ったことになる。なつみさんの2冊目の方法が、いまのところは希望かなぁと。
noteのメリットや活かし方、他メディアとの違いなどがとてもよくわかった。加えて、note運営陣の機能などもわかった。
1時間の半分近くは私の話(出版できたらいな〜と思うネタ)に費やした気がする。その隙間に、上記の出版のエッセンスをギュッと教えてくださる。ついでに仮に出版に向けて動く場合の打ち出し方を考えてもらったりした。1対1だからなせるワザ。この形式、面白い。
終了後に時々思い返すのが、感想1つめの「側面を切り取る」のか、コアを突きとめるのか。伝わりやすいのは前者。それに後者をやってると一生涯出版にはありつけない気もする。けれど猛烈に惹かれるから、サガに従ってみることにする。あまのじゃく。
では、出版熱は高まったのか?と聞かれると、いまはまだステイなんだなというのがわかった。とはいえ、自分の中を整理する意味を込めてちょこちょこと書いてみようか、と状態になった。というわけで、実際に手を動かしはじめた。
書き出しは一側面。だけどコアにちゃんと触れる、400文字くらいの説明文。できればちゃんと文章で。しかも一気に読めてしまうテンポ感で。ついでに読んだら試したくなっちゃう背中推し感で。そういう体験が提供できるような文章を書く。これがこれから約1ヶ月のミッションになった。
(なつみさん、ありがとうございました)
