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⑦ 法テラス・審査が通る。受任通知・費用・予納金・官報など3回目の無料相談の内容。

法テラス 日本司法支援センターを利用して
昨年2025年に自己破産しました。

審査結果のやり取りでモヤモヤしますが
3回目の無料相談へ。

1回につき30分の無料相談が受けれるのは3回まで。
なので用件はこの日でまとめて終わりにしたいなと思いました。



この日弁護士さんに渡した書類

前回渡されていた書類があります。
次の相談時までに書いて渡して欲しいと言われていました。

借金の理由・返済できなくなった経緯・家族構成・私の職歴・通帳の残高・加入している保険の種類など、内容的には前回聞き取りされたことと思えばよいです。


説明と署名と印鑑

三者契約

審査に通りこのような構図が成り立つので
何枚か書類の説明と署名と印鑑。


受任通知

受任通知はすぐに送るので相手に届き次第
催促の電話や郵便は止まるから大丈夫とのこと。


今回の自己破産にかかる費用

私は155000円です。

下の図を見てもわかるように
132000円+23000円=155000円です。

パンフレットより

この額を法テラスが立て替えて弁護士さんに支払ってくれるので、支払ってくれた法テラスに私が返済をするという形です。

毎月5000円または10000円の返済です。
どちらか選べたので私は5000円にしました。

返済は3ヶ月後から始まりますと言われました。

自己破産の費用は法テラスが立て替えてくれますが《予納金》というものがありそれは実費になります。


官報と予納金

【官報】とは国が発行する機関紙。新聞みたいなものと思えば良いと思います。

自己破産をするとその【官報】に住所と名前が載ります。
官報に載るタイミングは
・破産手続き開始決定
・免責許可決定
この2回。

《予納金》というのは、その【官報】に載せるためにかかるお金だと思ってもらえたらと言われました。

この《予納金》は法テラスで立て替えはできないので実費で支払うことになります。

約12000円でした。

これを2ヶ月以内に振り込んでほしいと言われました。


官報に載ることの不安

官報に名前や住所が載るのはバレたりしないのか…やはり不安です。

弁護士さんが言うには
官報マニアはたしかにいるそうです。
ですが、その掲載量はすごいのでそこからピンポイントで見つけ出すのはまず不可能。
名前や住所で検索もできないようになっているから不安にならなくて大丈夫と言われました。


これから弁護士さんが申し立ての書類の準備に取りかかります

受任通知を送り、その後順を追って申し立ての書類作成に取りかかります。
それが出来たら連絡をしますねとのこと。

それはどのくらい掛かるのですか?
3ヶ月ぐらいはかかるかな~という返事でした。
3ヶ月後は法テラスに返済が始まる頃ですね。

この間、私は「待つ」状態です。
弁護士さんからの連絡待ちの期間になります。
この間も継続して家計簿は続けます。


順調に進めばいつぐらいに免責決定がでるのか

これを聞いたわけです。
「これから申し立てをするので
来年の3月ぐらいには全部終わると思う」
と言われました。

だいたい1年と考えてよいのだなと思っていました。


ちょっと気になったコロナ禍の免責審尋のこと

前にも書きましたが、私がサポートダイヤルに電話をしたのは[2022年]。
この日の相談時は年が明けて[2023年4月]の話です。

気が早いですが、この先の免責審尋のことが気になったので聞いてみました。(不安だなと思ったので)

免責審尋とは免責を許可して良いか、裁判官との面談のことです。

コロナ禍の免責審尋は人込みを避けることから出頭無しだったそうです。
ですが2023年5月から5類に移行するのでこの先どうなるのか、この時はまだ決まっていないとのことでした。


【この日は1時間ほどかかりました。
30分以上かかりましたが無料でした。】


↑そしてこの後、
ここで書いたデメリットが現実になっていきます。

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