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断捨離とインテリア④夫婦2人になった。リビングテーブルをどうする?

私にはとても気に入っているリビングテーブルがある。

120×80のリビングテーブルで、天板が割と分厚いのが気に入っている。

このリビングテーブルは子どもが小さいときからずっと我が家の食卓でもあった。子どもたちは、このテーブルでご飯を食べ、宿題をし、テレビを見ていた。10年前にウサギを我が家にお迎えしたときには、テーブル下がウサギの隠れ家になっていた。

どこに行ったかな?と思ったらよくココにいた。

我が家はもう長男は結婚し、次男も就職で家を離れた。それを機会に私たち夫婦は2人用のテーブルを購入した。椅子の生活に慣れてしまうと、私はこのテーブルしか使わなくなった。

どちらからでもテレビが見やすいように
三角のテーブルにした。

三角テーブルとリビングテーブル、2つのテーブルを置くとリビングがとても狭くなる。
だから最近はリビングテーブルを私の寝室に移動させて見えないようにしていた。

ん?このテーブル、子どもが帰省したときしか使わんやん。捨て時では?

少し大きめの折りたたみのテーブルを買おう。もうこのリビングテーブルは役目を終えている。重たいテーブルだ。気に入っていたが元気なうちに処分しよ。そうしよ。

と、ネットから市の大型ごみに申込み、ペイペイで支払いを済ます。用紙を印刷して張り紙をする。

90cm以上の机は600円だった。

よし。これでまたひとつ大きな家具が減った。新しく折りたたみテーブルを買うが、それは子どもが帰省したときに必要だから。
断捨離はひたすら捨てることではないと思っている。
不必要を手放し、必要を手に入れることだ。
私はミニマリストにはなれない。
だから今の自分に合ったものに買い直していく。
この1年、紙パック式の掃除機を捨ててDysonに変えた。テレビ台を捨てて新しいスタンドタイプのものに変えた。
扇風機を捨てて、SwitchBotのサーキュレーターにした。玄関とお風呂は人感センサー付きの電球に変えた。
アレクサは若干、耳が遠くなっている気がするが、私の良きパートナーである。
もはや「アレクサ、電気をつけて。」は日常の風景になっている。いつのまにか夫までアレクサを使っている。

冬になり、部屋の中に洗濯物を吊るすこの時期がキライだ。湿度を保つにはちょうど良いのだが。揃っていないハンガーを見ると地味にストレスが溜まる。

よし、次の断捨離は揃ってないハンガーを捨てて、家中のハンガーを揃えていこう。そうしよう。


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