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【はじめてのnote】なぜ私は、在宅×AI×アナログという「静かな魔法」に挑戦しているのか?


この記事は、キャリアも経験もあるのに
「今の自分、このままでいいのか」と感じている
マチュア世代のあらゆるジェンダーに向けて書いています。


はじめまして。スノウ(Snow)です。

雪の街・札幌に生まれ、東京から海外へ、
そしてまた東京へ。
モデルからジャーナリスト、そしてディレクターへ——
誰かが敷いたレールではなく、自分の感性だけを羅針盤にして歩いてきた30年でした。


40代はひとりと1ワンの母子家庭から、結婚を機に大型犬2ワン・中型犬1ワン・夫・アシスタント3名というにぎやかな世界へ。
猛烈に忙しく、休みなど存在しない日々でしたが、それが当たり前でした。

ところが50代に入り、景色が変わりました。
3頭の愛犬との別れ。
家族の病。
コロナ。
気づけば、傍らにいるのは子犬1頭だけ。

いざとなったとき、本当に頼れる人はごくわずかだと知った。

ある日突然、深い無力感と焦燥感に襲われました。

「私は誰のために、何のために生きているのだろう?」

父が旅立った年齢から逆算すると
——そう遠くない。
では、この環境で私にできる仕事と喜びは何か?
そこから、静かな問いが始まりました。


「AIとの出会い」

私はもともと新しいものが好きです。
でもコードやIT系は専門外、感覚で覚えるタイプの人間です。
クリエイティブディレクターとして「優秀なプロたちに方向性を示してチームで作り上げる」仕事をしてきた私が、自力で生み出せるものはごくわずかでした。

AIが登場したとき、正直「自分の仕事を奪うものかもしれない」と思いました。
でも使い始めてみると——

これは、私の頭の中にある30年分の「美学」を形にするための、最強の杖だったのです。

司令塔・指揮者として培ってきたアナログな経験値が、AIの操作にそのまま活きる。
難しいコードは不要。
必要なのは、センスと、問いかける言葉だけ。
30年のアナログな経験値が、AIに乗ることで一気に翼を得た感覚でした。


「起きた『奇跡』たち」

「たった数ヶ月で起きたことです」

・初めて作ったPR広告で、いきなり10万円の収益が発生
・自身のブランド製品にAI画像を添えたら、すぐに売れてしまった
・生成ギフト画像がインスタで大好評。犬友が一気に増えた
・愛犬が犬猫マガジンのカバーを飾った
・PR案件の依頼や問い合わせが急増

「オタクな作業だ」と笑いながら没頭するうちに、
センスは換金できるという確信に変わりました。


▼ AIで作った画像が、実際に使われた実績です。

犬と行きたい東京の神社スポット記事に採用。 桜神宮での撮影写真をAIでビジュアル化しました
愛犬写真にAIでデザインを加え、 inu_neko_livily_さんの記事カバービジュアルとして採用に

「あなたにも、きっとできる」

仕事で経験を積んできた人。
家庭を切り盛りしてきた人。
子育てをしてきた人。
ペットと暮らしてきた人。

みんなどこかで、何かの「司令塔」や「指揮者」をしてきたはずです。

その経験は、そのままAIを使いこなすための「センス」になります。
得意なことは、ツールさえあれば一気に輝きだす。

マチュア世代こそ、実は最強のクリエイターになれると私は本気で思っています。


「このnoteで綴っていくこと」

技術の自慢がしたいわけではありません。

「自分だけのクリエイティブを、自力でヴィジュアルにできる喜び」
「積み重ねてきたセンスや経験を、新たな場所で資産に昇華する実録」

それをここに綴っていきます。

美容、AI活用、日々の養生ごはん、そして愛犬との時間——
それらすべてが「一人の大人の生き方」として繋がっています。

キャリアがあっても、人生の曲がり角に立たされることはある。
でもそこには必ず、新しい武器が落ちています。

私の「静かな挑戦」が、同じように何かを変えたいと思っている方の杖になれば、こんなに嬉しいことはありません。

気に入っていただけたら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。次回もお楽しみに!


雪(スノウ)の下から、新しい春が始まります。
よろしくお願いします。

— Snow


🔗 自分の棚卸しをAIでやってみた話を書きました。
【自分の棚卸し】AI(Manus)に、見抜かれた……
自分では気づかなかった資産が、動き出したhttps://note.com/snow_creative/n/n830ee31cec59



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