見出し画像

パワーポップのおすすめ曲5選(Part1 Not Lame編)

今回はパワーポップのおすすめ曲を紹介します。パワーポップは私の大好物で、もしも自分で音楽を作るとしたらパワーポップ的な音を目指してやるかもしれません。

私が特に好んで聴いてきたのは、アメリカのNot Lameというパワーポップをメインで出しているレーベルの作品です。
いわゆるレーベル買いというやつが安心してできるとても信頼できるレーベルです。

分かる人には分かるという話になってしまいますが、1979年のパワーポップ名盤のThe TomsのアルバムをCD化したのもNot Lameです。
これは、パワーポップファンからするとかなりの功績だったのではないでしょうか。

それでは、Not Lameレーベルの作品から5曲紹介していきます!どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Only Love
アーティスト名:Martin Luther Lennon
収録作品(発表年):Escape To Paradox Island(1999年)
コメント:ピアノ系のパワーポップ。シンプルですがなかなか良い曲です。
この曲が、入っているアルバムは2ndで、1stアルバムを昔なぜだか売ってしまったようで探し中です。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/UYp-QCF-JyM?si=fuxAeUMoG3-R3XIF

☆その2☆

曲名:Whisper Softly
アーティスト名:Myracle Brah
収録作品(発表年):Life On Planet Eartsnop(1998年)
コメント:Matthew SweetやVelvet Crushが好きな人もちろん、The BeatlesやBadfinger的な音作りが好きな人は気に入りそうな曲です。
中心人物のAndy BoppはLovenutというパワーポップバンドもやってました。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/tHi6-fEfTzA

☆その3☆

曲名:Calling Sydney
アーティスト名:The Shazam
収録作品(発表年):Godspeed The Shazam (1999年)
コメント:The Shazamの曲の中では、2ndアルバムに収録のこの曲が1番好きですが、アルバムの内容だと1stアルバムも甲乙つけがたいです。
The Shazamの1stアルバムにもイイ曲がいくつかありおすすめです。
音作りはプロデューサーのBrad Jonesの手腕によるものと思われますが、かなり好みのサウンドです。
Brad Jones自身が1995年に発表したアルバム「Gilt-Flake」も傑作です!おすすめ!
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/J2C36As-5lw

☆その4☆

曲名:Denny's Girl
アーティスト名:The Sun Sawed In 1/2
収録作品(発表年):Fizzy Lift(1997年)
コメント:イントロは一瞬XTCっぽいですが、歌に入るとそうでもなくなります。
独特な感じがしますがクセになり飽きません。当時このCDを入手するのに大変苦労した記憶があります。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/KLhDwwukSnE

☆その5☆

曲名:Dinah Might
アーティスト名:Doug Powell
収録作品(発表年):More(2000年)
コメント:どこかCheap Trickを感じます。
アレンジも練られているような感じで、流石だなという印象を受けます。
そして何よりサビのメロディがキャッチーでGOODです!
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/FkdVQoiR5Ts

☆お気に入りコネクション☆

今回紹介した曲を気に入っていただいた方にはコチラもおすすめです!
随時更新していきます!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今のところありません。

☆X(Twitter)でも曲紹介をしております!☆

>>noteトップのリンクはこちら(X(Twitter)リンクはnoteトップにあります)

>>過去記事一覧(ジャンル別)のリンクはこちら

>>紹介しているアーティスト一覧のリンクはこちら

いいなと思ったら応援しよう!