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「The Free Design」を知るためのおすすめ曲10選

今回はソフトロックを代表するグループのThe Free Designをご紹介して参ります。

選曲の対象範囲は1967年「Kites Are Fun」から1972年「There is a Song」までの7枚のオリジナル・アルバムからです。

The Free Designは兄弟で結成されたグループで、その魅力は何と言っても男女混声の凝りに凝って作り込まれたかのようなコーラスワークとクラシックやジャズを基盤としたような少し複雑なアレンジです。

上記のように書くと人を選ぶような難しい音楽を想像してしまうかもしれませんが、全くそんなことはなくてどちらかと言えばお洒落な感じで心地が良かったりウキウキするような曲が多い印象です。

ソフトロックを好んで聴いてる方で未聴の方がおりましたらぜひお聴きいただきたいです!

それでは、どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Kites Are Fun
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):Kites Are Fun(1967年)
コメント:The Free Designと来たら一番に頭に浮かぶのがこの曲。
サビのメロディも口ずさみたくなる感じで素敵です。
サビ以外の部分をよく聴くとコーラス&ハーモニーが結構凝った感じで何気に凄いんですよね。
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動画リンクhttps://youtu.be/F_OXAOILYq0?si=y1dG3ghrj4l5Zadh

☆その2☆

曲名:I Found Love
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):You Could Be Born Again(1968年)
コメント:ゆったりしたサビの雰囲気とメロディが最高に良いです。
サビ以外もほのぼのした感じで心地よいです。
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動画リンクhttps://youtu.be/ajl6lm99T8E?si=Ig5ZFiqsX6nN1dKC

☆その3☆

曲名:Now Is The Time
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):Heaven/Earth(1969年)
コメント:アップテンポの素晴らしい曲。
完全に大好物なタイプの曲ですね。
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動画リンクhttps://youtu.be/ajdGT_t_MIs?si=W5R-fPx2hwreEw3i

☆その4☆

曲名:2002 - A Hit Song
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):Heaven/Earth(1969年)
コメント:少し複雑な感じがしますがそこが良いです。
ベース、ドラム、ストリングスあたりのフレーズは凄いなと感心してしまいます。
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動画リンクhttps://youtu.be/79uiRKC2YCk?si=clzOyHoJVMbbsEh-

☆その5☆

曲名:Bubbles
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):Stars/Time/Bubbles/Love(1970年)
コメント:ベースラインが凄いです。
早口な感じのメロディも凄いです。
そして変わった音のギターをぶちこんでくるキテレツ感。凄いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/thqQGV53tL8?si=-gVxuPtq0MIhhMm0

☆その6☆

曲名:Don't Cry, Baby
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):...Sing for Very Important People(1970年)
コメント:ピアノ主体の落ち着いた感じの曲。
サビのメロディと男女混声のきれいなハーモニーが秀逸です。
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動画リンクhttps://youtu.be/rEVs-ohstd0?si=BP-8AxrNft71qPoo

☆その7☆

曲名:Felt So Good
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):One By One(1971年)
コメント:期待が高まるようなイントロのピアノが素敵なアップテンポの曲。
リードギターやホーン・セクションが若干暴れた感じなのが意外で面白いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/EolQL9iKTyQ?si=EoEYawqgXkZKeu59

☆その8☆

曲名:Friendly Man
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):One By One(1971年)
コメント:スロウテンポでじっくり聴かせる曲。
バックの演奏を最小限に押さえコーラスとハーモニーの素晴らしさをより一層際立たせてるような印象を受けます。
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動画リンクhttps://youtu.be/KGlBudaCzTg?si=3VVr7Em-kR_6bENP

☆その9☆

曲名:Canada In Springtime
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):There is a Song(1972年)
コメント:弾む感じのリズム、美しいハーモニー、爽やかなアコースティック・ギターの響き、それぞれの調和が素晴らしく、それにより和やかな雰囲気に包まれます。
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動画リンクhttps://youtu.be/ubaO-naIz_I?si=lWJDJqkwnEiFlav-

☆その10☆

曲名:I Wanna Be There
アーティスト名:The Free Design
収録作品(発表年):There is a Song(1972年)
コメント:リラックスした感じで明るめの曲。
Carpentersあたりがカバーするとしっくり来そうな気がします。
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動画リンクhttps://youtu.be/A1DfJI70eS8?si=koM1RhA5iFZ_k8c_

☆お気に入りコネクション☆

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随時更新していきます!

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☆コネクション1☆

■おすすめポイント:こちらの記事の「その3」でThe Mamas & The Papasの秀逸カバー曲を紹介しています!
■リンクTwitterで紹介した曲のまとめ5選(Part52)

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■おすすめポイント:The Free Designのようなコーラス・ワークが素晴らしいソフトロック・グループだとThe Associationもオススメです!
■リンク「The Association」を知るためのおすすめ曲10選

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