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70年代シンガーソングライターの名曲5選(Part4 US編)

名曲道場へようこそ!

今回は、久しぶりの70年代SSWものです。
前回、前々回が英国編でしたので今回はUS編でいきます。

選んだ曲の時期は71年から74年の間からで、サブテーマは特に無く思いついたものを並べた感じになります。

70年代のSSWものは未だに掘り続けていますが、最近はマイナーなものもいつの間にかCD化されていたりして、かなりの数を聴いてきたつもりでもその母数の多さに対し「まだ買わなければならないものがあるのか」というちょっとした絶望感と「未知の名盤がまだあるかも知れない」というワクワク感が入り交じった複雑な気持ちでおります。

それでは、どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Special Delivery
アーティスト名:Billy Mernit
収録作品(発表年):Special Delivery(1973年)
コメント:ピアノを主体としたしっとりとした曲。
装飾は控えめですが、Peter Gallwayなんかに近い雰囲気のドリーミーなアレンジが何だか素敵な感じです。
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動画リンクhttps://youtu.be/wlkpVpswqHI?si=vXIEiCtMURGzkLSR

☆その2☆

曲名:It Must Be Love This Time
アーティスト名:Jim Weatherly
収録作品(発表年):A Gentler Time(1973年)
コメント:The Doobie Brothersのような感じのサビの盛り上りがとても良いです。
カントリー・ミュージックな感じのリード・ギターも曲に合っていてイイ感じです。
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動画リンクhttps://youtu.be/aEchJnx3qW8?si=iPjqDXKz81WnCwi5

☆その3☆

曲名:Yellow Beach Umbrella
アーティスト名:Craig Doerge
収録作品(発表年):Craig Doerge(1973年)
コメント:Libby Titusもカバーしている名曲。
もの悲しい雰囲気から0:36の少しのんびりした雰囲気に変わるところがいつ聴いても素晴らしいです。
味のあるピアノとアコギの調和も最高です。
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動画リンクhttps://youtu.be/YsJcz8GQfBg?si=YXAKC911-bK2_RpB

☆その4☆

曲名:Me Without You
アーティスト名:Kenny Young
収録作品(発表年):Clever Dogs Chase The Sun(1971年)
コメント:ゆったりとした優しい雰囲気の曲で、サビのちょっぴり切ないメロディが良いです。
1:20あたりからさりげなく入ってくるストリングスもイイ感じです。
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動画リンクhttps://youtu.be/u9gAJ75KX5Q?si=idxjGVIRVm0Do5rt

☆その5☆

曲名:You're No Better Than A Common Thief
アーティスト名:Bill House
収録作品(発表年):Give Me A Break(1974年)
コメント:70年代後半のAORサウンドを先取りしたような曲。
洗練されたピアノのアレンジやリード・ギターのフレーズが素晴らしいです。大好きな曲。
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動画リンクhttps://youtu.be/syLR7KcchLc?si=fT_mqxEB2Nc-i_kJ

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