「Hatfield And The North」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲
名曲道場へようこそ!
この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。
今回はカンタベリー・ロック・シーンを代表するプログレッシブ・ロック・バンドのHatfield And The Northをご紹介して参ります。
2枚のアルバムは1974年の1stと1975年の2ndの2枚のアルバムです。
このバンドの特徴はジャズ・ロック的なアプローチや高い演奏力ですが、たまに出てくる英国ポップ的な曲も魅力の一つです。
あまり難解な感じがしないプログレッシブ・ロックですので、普段あまりこの辺の音楽を聴かない方でもすんなり聴けるのではないかと思います。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Rifferama
■アーティスト名:Hatfield And The North
■収録作品(発表年):Hatfield And The North(1974年)
■コメント:それぞれの楽器が目まぐるしく複雑に絡み合う非常にスリリングなジャズ・ロック・ナンバー。
どの楽器も凄いですが、この曲は特にベースに耳が行ってしまいます。
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■動画リンク:https://youtu.be/OTEnaE1U9_0?si=Y1oNs53MHCorzWco
☆その2☆

■曲名:Let's Eat (Real Soon)
■アーティスト名:Hatfield And The North
■収録作品(発表年):アルバム未収録シングル(1974年)※「Hatfield And The North」のCD盤ボーナストラックで聴けます。
■コメント:綺麗なメロディと軽快なドラムが心地よい曲。
英国ポップな歌ものかと思いきや1:07から長めのキーボード・ソロが入るあたりで、やっぱりプログレ・バンドなんだなと思わせるところはさすが。
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■動画リンク:https://youtu.be/hWta6sP5JFo?si=5B6Bx3t-vjZFweeM
☆その3☆

■曲名:Share It
■アーティスト名:Hatfield And The North
■収録作品(発表年):The Rotters' Club(1975年)
■コメント:カッコいい雰囲気の歌から始まる曲。
この曲も間奏で長めのキーボード・ソロが入ります。
でも、この曲は何と言ってもボーカル・パートです。ボーカル入りのところがカッコ良すぎてHatfield And The Northの中で一番好きな曲はこの曲になるかな。
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■動画リンク:https://youtu.be/V5ia9RYlTAo?si=Q16B3dBD8vIOlmbX
☆その4☆

■曲名:The Yes No Interlude
■アーティスト名:Hatfield And The North
■収録作品(発表年):The Rotters' Club(1975年)
■コメント:7分あるこれぞプログレな曲。
終始一糸乱れぬ演奏力で最高のバンド・アンサンブルを聴かせます。
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■動画リンク:https://youtu.be/URWxdCn0d5c?si=5SsF1gS6sFoon1Wf
☆その5☆

■曲名:Underdub
■アーティスト名:Hatfield And The North
■収録作品(発表年):The Rotters' Club(1975年)
■コメント:フルートやエレピの音色が素晴らしいジャジーでオシャレなインスト。
他の曲でも言えることですが、うねるベースと軽やかなドラムのコンビネーションが最高です。
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■動画リンク:https://youtu.be/ObyVB2lIcCo?si=MFDbzqM1Fdo7X_M1
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