80年代洋楽バラード名曲5選
今回は、80年代洋楽の数あるヒット曲の中からバラード曲を5曲選んでみました。
特に細かな基準はなくパッと思いついた5曲にしていますが、強いて言うとどれもヒット曲というところが共通点になるかもしれません。
こういう企画は、最近80年代の音楽に興味を持って調べ始めた若い方や、聴いたことがあって気にはなってはいたけどアーティスト名が分からなくて、長い間モヤモヤしていたみたいな方々に届くといいなぁと思いながらやっております。
80年代のオムニバスCDは世の中にたくさんありますので今更感は否めませんが、ご興味がある方は、私のちょっとしたコメントと共にとびっきりの80年代洋楽バラードをお楽しみください。

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Eternal Flame
■アーティスト名:The Bangles
■収録作品(発表年):Everything(1988年)
■コメント:曲名やアーティスト名だけではピンと来ないかもしれませんが、聴いてみると「聴いたことある!」という人は多いのではないかと思います。
インターネットでこの曲が結婚式のBGMで使われることが多いという情報を見つけました。
確かにこのハートウォーミングな雰囲気は結婚式に合いそうですね。
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■動画リンク:https://youtu.be/PSoOFn3wQV4
☆その2☆

■曲名:One More Night
■アーティスト名:Phil Collins
■収録作品(発表年):No Jacket Required(1985年)
■コメント:静かな雰囲気なので夜寝る前などに聴くのがよさそうな曲です。
口ずさみやすいメロディもGOOD!
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■動画リンク:https://youtu.be/zKVq-P3z5Vg
☆その3☆

■曲名:The Flame
■アーティスト名:Cheap Trick
■収録作品(発表年):Lap of Luxury(1988年)
■コメント:いつも元気なロックをやっているイメージのCheap Trickが1988年に大ヒットさせたバラード名曲です。
いかにも80年代的な美しいギター・アルペジオとボーカルのRobin Zanderの伸びのある歌い方で、とても良い雰囲気を作り出しています。
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■動画リンク:https://youtu.be/muhFxXce6nA
☆その4☆

■曲名:Amanda
■アーティスト名:Boston
■収録作品(発表年):Third Stage(1986年)
■コメント:サビの盛り上がり方とキャッチーなメロディは、流石ヒット曲という感じ。
Tom Scholzのシンプルなギターソロもカッコいいです!
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■動画リンク:https://youtu.be/S4mCIsmiAWc
☆その5☆

■曲名:Hard to Say I'm Sorry / Get Away
■アーティスト名:Chicago
■収録作品(発表年):Chicago 16(1982年)
■コメント:この曲の邦題は「素直になれなくて」です。
印象に残りやすいメロディなので、どこかしらで聴いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
これは80年代の数あるバラード曲の中でも屈指の名曲でしょう。
曲の後半にGet Awayというホーン・セクションバリバリのインスト曲がくっついています。
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■動画リンク:https://youtu.be/EORSLz0_BRU
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☆コネクション1☆
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