「Coke Escovedo」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲
名曲道場へようこそ!
この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。
今回はパーカッション奏者のCoke Escovedoをご紹介して参ります。
2枚のアルバムは1975年の1stと1976年の2ndの2枚のアルバムです。
Coke EscovedoはSantanaへの参加や自身がリーダーを務めるバンドのAztecaなどラテン・ロック系の関わりが多かったですが、それを経て作成された今回紹介するソロは、ソウルやレア・グルーヴとして語られることが多く、その手が好きな人達からは評価の高いミュージシャンです。
その名を知らしめたのは、「その5」で紹介しているJohnny Bristolのカバー曲のI Wouldn't Change A Thingではないかと思います。
この曲はレア・グルーヴの大人気曲で、どうやって知ったかは忘れてしまいましたが、私も入り口はこの曲でした。
とにかくイントロのドラムブレイクが素晴らしく、サンプリングのネタとしても超一流の扱いのような感じであちこちで使われております。
この部分をお聴きいただいただけでもこの曲の人気の理由が分かるかと思います。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:If I Ever Lose This Heaven
■アーティスト名:Coke Escovedo
■収録作品(発表年):Coke(1975年)
■コメント:Quincy Jonesのカバー曲でオリジナルは1974年のアルバム「Body Heat」に収録。
オリジナルの静かな雰囲気よりもゴージャス感のあるサビが素晴らしいこちらの方が好きかも。
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■動画リンク:https://youtu.be/2XmBOWUzkWc?si=hGXUWEYBiMBq1kQs
☆その2☆

■曲名:Love Letters
■アーティスト名:Coke Escovedo
■収録作品(発表年):Coke(1975年)
■コメント:Smokey Robinsonのカバー曲でオリジナルは1975年のアルバム「A Quiet Storm」に収録。
サビの躍動感と細かい動きのベースラインが最高です。
女性ボーカルのLinda Tilleryの歌唱とラテンな味付けも素晴らしい。
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■動画リンク:https://youtu.be/yaKHdtnoPBY?si=9pS1rvMqaKCavwjn
☆その3☆

■曲名:Life Is A Tortured Love Affair
■アーティスト名:Coke Escovedo
■収録作品(発表年):Coke(1975年)
■コメント:Coke Escovedoに詳しい方から人気曲の「Make It Sweetは取り上げないの?」と言われそうですが今回はあえてこちらの曲で行きます。
この曲はオリジナル曲でSantanaっぽさのある熱いラテン・ソウルです。こういう曲結構ツボなんです。ラテンなホーン、ベースライン、パーカッションがたまりませ。
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■動画リンク:https://youtu.be/TK83NaARoKM?si=3rAB42a1vyEhW549
☆その4☆

■曲名:Stay With Me
■アーティスト名:Coke Escovedo
■収録作品(発表年):Comin' At Ya!(1976年)
■コメント:Jose Felicianoのカバー曲でオリジナルは1974年のアルバム「And The Feeling's Good」に収録。
オリジナルは少しゆったりした感じですが、こちらのカバーは軽快なリズムで爽やかな雰囲気です。こちらのカバーの方が好きです。
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■動画リンク:https://youtu.be/LqnabZ5IyQc?si=85yry_GwRpgxdimV
☆その5☆

■曲名:I Wouldn't Change A Thing
■アーティスト名:Coke Escovedo
■収録作品(発表年):Comin' At Ya!(1976年)
■コメント:Johnny Bristolのカバー曲でオリジナルは1975年のアルバム「Feeling The Magic」に収録。
フリーソウルやレア・グルーヴの定番曲でCoke Escovedoと言えばこの曲という方が圧倒的に多いのではないでしょうか?
イントロのドラム、エレピ、ギター・カッティングの組み合わせは最強です。
歌メロも終始エモーショナルな感じで素晴らしく、間奏のサックス・ソロもGOOD!
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■動画リンク:https://youtu.be/pqwKUZJHZQE?si=m7CxL8ft0hgoohX6
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