USインディー・ポップのおすすめ曲5選(Part2)
Part1から2年以上空いてしまいましたがUSインディー・ポップの第2弾をお届けして参ります。
選曲対象の時期は前回と同じように2000年前後を対象にしております。
選んだ曲の内3曲(その1~3)がParasol Recordsの作品となりましたが、当時はParasolを筆頭にElephant 6、Kindercore、Marchなどなどを好んで手当たり次第に買っていました。いわゆるレーベル買いというヤツです。
この辺りの音楽は結構ローファイだったりするのですが、アイディアで何とか面白くしてやろうみたいな姿勢にも好感がもてます。
もし今回の記事で取り上げたような音楽を初めて聴く方は、もしかしたら新鮮な感じで聴けるのではないかと思います。
気に入っていただけたらページ下部にPart1のリンクもありますので、もしよろしければ聴いてみて下さい!
それでは、いってみましょう!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆
ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Hey Hali
■アーティスト名:Busytoby
■収録作品(発表年):It's Good To Be Alive(1999年)
■コメント:この手の音楽が好きな人にはお馴染みのWolfieのメンバーによるデュオ。
チープなキーボードとペナペナしたギターはローファイ・ポップ好きにはたまらない感じなのではないでしょうか。
レーベルはParasol Records
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■動画リンク:https://youtu.be/RPwj6sSOSbM?si=uy1GednCL8zk15hZ
☆その2☆

■曲名:A Viper In Hiding
■アーティスト名:Doleful Lions
■収録作品(発表年):Motel Swim(1998年)
■コメント:勢いがあるギターポップ。
微妙な力加減のボーカルも良いし、ギター、ベース、ドラムの各楽器もそれぞれ良い仕事をしてます。
レーベルはParasol Records
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■動画リンク:https://youtu.be/mwXLIrwrpIg?si=8yy74BUsZWdPTxiK
☆その3☆

■曲名:How Much I Really Loved You
■アーティスト名:June & The Exit Wounds
■収録作品(発表年):A Little More Haven Hamilton, Please(1998年)
■コメント:Todd RundgrenとThe Beach Boysをミックスしたような音楽。
ポップマニア心をくすぐりまくりの極上ドリーミー・ポップ。
今回紹介しているアーティストの中では一番有名と思われます。
レーベルはParasol Records
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■動画リンク:https://youtu.be/iBf5DulSLiw?si=9HoKZq-qRnEewNt7
☆その4☆

■曲名:The Sun Keeps Shining On Me
■アーティスト名:Fonda
■収録作品(発表年):The Strange And The Familiar(2001年)
■コメント:メロディもアレンジも良く練られている印象。
サビで入ってくる全体を包み込むホーンのようなキーボードがかなりイイ感じ。
レーベルはHidden Agenda Records
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■動画リンク:https://youtu.be/qBABDx8AiR8?si=Q3RT0PWrz192IQQe
☆その5☆

■曲名:Mrs. Bean
■アーティスト名:The Essex Green
■収録作品(発表年):Everything Is Green(1999年)
■コメント:60年代音楽風の雰囲気と時折入るフルートが特徴的な曲。
いろんな楽器を使っていてアレンジも上手いしギターのフレーズも独特で面白い。
レーベルはKindercore Records
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■動画リンク:https://youtu.be/zdHbIEzOBQE?si=xUWHTkuIw2PIKA1M
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■おすすめポイント:本記事のPart1です!
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