70年代ポップ系洋楽の名曲5選(Part2 ニッチ・ポップ編)
この記事を読んでいただいている方のなかに「ニッチ・ポップ?」と言う方もいらっしゃると思いますので、まず、そちらについて触れておきます。
この記事でのニッチ・ポップの定義は「ニッチ・ポップ 英国ポップの眠れるお宝(エクシード・プレス)」という本で取り上げられている作品としております。

取り上げられている作品は主にヒネリの効いたアレンジやメロディでB級感が漂うポップな曲です。
私はアナログ盤は買わない完全CD派なのですが、上記の本で紹介されているものの内未CD化により未だ聴けていないものはまだまだあります。
今回はCD化がされていて私が所有しているものからの選曲となっています。
B級と言いながらも魅力たっぷりなポップソングですので、ご安心してお聴きください。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Spellbound
■アーティスト名:John Howard
■収録作品(発表年):Kid In A Big World(1975年)
■コメント:メロディにもう少しフックが欲しいところですが、ソフトロックなアレンジには惹かれてしまいます。
特にホーン・セクションのアレンジが素晴らしいです。
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■動画リンク:https://youtu.be/ynLQdmR_nIo?si=CmfTeiDKWtR7pKgT
☆その2☆

■曲名:I Love You So
■アーティスト名:Cafe Society
■収録作品(発表年)Cafe Society(1975年)
■コメント:Aメロの歌い出しでPaul McCartneyを感じます。しっとりしながらも徐々に盛り上がる感じが素晴らしく聴き入ってしまいます。
Tom Robinson BandのTom Robinsonが在籍していたバンドです。
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■動画リンク:https://youtu.be/q5Gk_FMx6jo?si=BJnj_j_rUGs8tlrK
☆その3☆

■曲名:Let Love Speak For Itself
■アーティスト名:Sad Café
■収録作品(発表年):Misplaced Ideals(1978年)
■コメント:ほぼAORな曲。
サビのアーバンなエレピやギター・カッティングなんかはもうAORそのもので心地よすぎます。
このアルバムのジャケットはなぜか4種類?あるのですがニッチ・ポップ本に掲載されているジャケットに合わせました。
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■動画リンク:https://youtu.be/vPyeJZ1kw2g?si=T1jzBnYBwSS9JhfE
☆その4☆

■曲名:Telephone Song
■アーティスト名:Scrounger
■収録作品(発表年):Snap(1976年)
■コメント:いかにも英国ポップな曲。
こういう曲は大好物です。HoneybusのPete Delloなんかに近い雰囲気を感じます。
間奏にオーボエを入れてるあたりのバロック感もポイント高し!
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■動画リンク:https://youtu.be/I4zux-sepaM?si=FHEVU7CVaXMoCU4z
☆その5☆

■曲名:You Can Do It
■アーティスト名:Natural Gas
■収録作品(発表年):Natural Gas(1976年)
■コメント:BadfingerのJoey Mollandが在籍したバンド。
少しPilotっぽさやTodd Rundgrenっぽさを感じます。
メジャー感はないかもしれませんが、70年代のポップなものが好きな方だと、食指が動く方も多い曲ではないでしょうか。
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■動画リンク:https://youtu.be/6UblDeurv5E?si=DTc8zPrOGUyM5pV0
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