「Van Duren」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲
名曲道場へようこそ!
この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。
今回は70年代のポップ職人系SSWでメンフィスのPaul McCartneyと称させれることもあるVan Durenをご紹介して参ります。
2枚のアルバムは70年代後半に作られたソロ名義での2枚のアルバムです。
「ひとりラズベリーズ、ひとりパイロット・・・みたいな感じで。いいじゃないすか、これ。好きっす。」
これは1stアルバム「Are You Serious?」の国内盤CDの帯の一節です。コメントの内容だけでもヨダレが出てきてしまいそうですが、このコメントは私が大好きなCoilの岡本定義さんによるものと来たものですから信頼度も爆上がりな訳でございまして、私的にはVan Durenは何があっても聴かずにはいられないアーティストなのであります。

ハードルを上げすぎた感がありますが、ヒット曲を出すようなアーティストと比べるとマニアックなところは否めないところがあり、どちらかと言うと好きな人にとってはたまらないヤツ的ポジションです。
ということでご興味が沸いたという方は、ぜひ聴いてみていただきたいです。
それでは、どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆
ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Chemical Fire
■アーティスト名:Van Duren
■収録作品(発表年):Are You Serious?(1978年)
■コメント:Emitt Rhodes的ポップ感覚をベースにしてロック・モードのPaul McCartneyをミックスしたような曲?
嫌いじゃないですね。こういうの。
■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/9VzROs0F9dY?si=3PZqe0aFJjSDlHBK
☆その2☆

■曲名:Oh Babe
■アーティスト名:Van Duren
■収録作品(発表年):Are You Serious?(1978年)
■コメント:この曲もどこかEmitt Rhodesを感じます。
もっとフックの効いた強力なメロディだったらなと思わなくもないですが、雰囲気は良いので十分及第点でしょう。
■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/gTJ6MEn63nU?si=z2mm4AOYgQzoPxEH
☆その3☆

■曲名:Stupid Enough
■アーティスト名:Van Duren
■収録作品(発表年):Are You Serious?(1978年)
■コメント:私が好きな感じのリズムと雰囲気の曲。
ヒット曲には無いB級ポップ感がたまりませんね。
■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/QtetChWx6EY?si=VlGEs6wiml-z0dD5
☆その4☆

■曲名:Bear With Me All The Way
■アーティスト名:Van Duren
■収録作品(発表年):Idiot Optimism(1999年)※ライナーノーツによると録音時期は1977~81年。Air Mail Recordingsが1999年にCD化。
■コメント:いや、これもうPilot(Morin Heightsあたりの)でしょ!とついつい言いたくなるような曲。
こんなの好きに決まってるじゃないですか!
■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/3P13a9ndnFs?si=T3bfGd5rw5-9gmZf
☆その5☆

■曲名:Tennessee, I'm Crying
■アーティスト名:Van Duren
■収録作品(発表年):Idiot Optimism(1999年)※ライナーノーツによると録音時期は1977~81年。Air Mail Recordingsが1999年にCD化。
■コメント:シャープなリードギターも良いですが、なんとなくポップ・マニアが喜びそうなベースラインが好きです。
■この作品のレビューやCDの購入:>>Amazonで探す
■動画リンク:https://youtu.be/qAyNATD3ly4?si=dJ9W6J8sTR99z6xA
☆お気に入りコネクション☆
今回紹介した曲を気に入っていただいた方にはコチラもおすすめです!
随時更新していきます!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今のところありません。
