「Joe Jackson」を知るためのおすすめ曲10選
今回は80年代を代表するアーティストの1人Joe Jacksonをご紹介して参ります。
選曲の対象範囲は1979年「Look Sharp!」から1986年「Big World」までのオリジナル・アルバムからです。
初期はパンクやニューウェーブっぽい雰囲気だったりしますが、多彩な音楽ジャンルを吸収したかのような音楽性が魅力的です。
私が特に好きなアルバムは1982年「Night and Day」と1984年「Body and Soul」の2枚で、彼の非凡な音楽的才能を感じずにはいられません。
私はリアルタイムではなく後追いでJoe Jacksonを聴いているのですが、その出会いは2000年代初頭頃に流行っていた80年代のヒット曲を集めたオムニバスCDに収録されていて知ったSteppin' Outという曲です。
当時、60~70年代の音楽は聴いていたのですが、生音っぽくないドラムの音が苦手で80年代の音楽をすっ飛ばしていましたが、80年代の音楽もいいなぁと思ったきっかけの曲の1つでもあるのがJoe JacksonのSteppin' Outというわけです。
私と同じようにリアルタイムではない若い音楽好きの方達に興味をもってもらって聴いてもらえると嬉しいです。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Is She Really Going Out with Him?
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Look Sharp!(1979年)
■コメント:良い曲ですねぇ。大好きです。
雰囲気的に初期コステロが好きな方におすすめです!
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■動画リンク:https://youtu.be/oDG6MQkzh1o?si=HqOPAMyDHl9hhnNh
☆その2☆

■曲名:On Your Radio
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):I'm the Man(1979年)
■コメント:パンクな感じの曲。
勢いがある感じのサビがカッコいいです。
これも初期コステロが好きな方におすすめです!
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■動画リンク:https://youtu.be/Y26uUO7hHaM?si=upr3iKd8cFbf4jXQ
☆その3☆

■曲名:It's Different for Girls
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):I'm the Man(1979年)
■コメント:淡々としているところと少し盛り上がるところの緩急の付け方が絶妙で良いです。
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■動画リンク:https://youtu.be/KLDFG5vm5kA?si=ItKGFV66mcxHVJyZ
☆その4☆

■曲名:Biology
■アーティスト名:The Joe Jackson Band
■収録作品(発表年):Beat Crazy(1980年)
■コメント:少し緊張感がある感じのサビがカッコ良くて好きです。
言葉にするのが難しいですがこの曲はJoe Jackson感を強めに感じます。歌い方かな?
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■動画リンク:https://youtu.be/wmMSoigohhs?si=YuuZyJnbI6CdCuAb
☆その5☆

■曲名:Steppin' Out
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Night and Day(1982年)
■コメント:Joe Jacksonを代表する曲。
その昔80年代の音楽にまだ抵抗があった頃、この曲やDaryl Hall & John OatesのPrivate Eyesを聴いて「いいなぁ」と思い徐々に80年代の音楽を聴くようになっていった記憶があります。
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■動画リンク:https://youtu.be/PJwt2dxx9yg?si=ccwXWo7qmifkcSxf
☆その6☆

■曲名:Breaking Us in Two
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Night and Day(1982年)
■コメント:ピアノ主体のしっとりした曲。
チャカポコ鳴り続けるパーカッションの味付けが良いアクセントになっているのではないでしょうか。
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☆その7☆

■曲名:You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Body and Soul(1984年)
■コメント:Steppin' Outと並んでかなり好きな曲。
AORタッチのパーフェクトなアレンジと演奏が素晴らしいです。
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☆その8☆

■曲名:Happy Ending
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Body and Soul(1984年)
■コメント:Elaine Caswellという女性シンガーの方とのデュエット曲。
Joe Jacksonが歌う部分でコステロを感じてしまうのは私だけでしょうか?
演奏面ではピアノが凄くイイ感じです!
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☆その9☆

■曲名:Tonight and Forever
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Big World(1986年)
■コメント:Joe Jacksonだと知らないで聴くとどこかのパワーポップ・バンドかと思ってしまいそうな曲です。
ジャリジャリしたギター・サウンドと疾走感が良いです。
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■動画リンク:https://youtu.be/xMxFYC1os7w?si=0HOGz-Zblj7Z1LO_
☆その10☆

■曲名:Home Town
■アーティスト名:Joe Jackson
■収録作品(発表年):Big World(1986年)
■コメント:Joe Jacksonの曲の中でもかなり好きな曲です。
「その9」で紹介した曲がパワーポップならこちらの曲はギター・サウンドのキラキラした感じがネオアコといったところでしょうか。
この曲が入ったアルバム「Big World」はオリジナルの新曲をライブ録音したもので、観客には拍手等を控えてもらって録音したのだとか。
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■動画リンク:https://youtu.be/ZAe0zatt4hY?si=atw9B5h6eLbMh1YY
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