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「The Royalettes」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲

名曲道場へようこそ!

この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。


今回は女性4人組ソフトロック・グループThe Royalettesをご紹介して参ります。

2枚のアルバムは60年代に残した2枚のアルバムです。

The Royalettesの音楽性は上品で優雅な雰囲気な曲が多く、その作風は一貫されていると言っても良いほどです。
そのThe Royalettesを語る上で避けて通れないのがTeddy Randazzoという人物で、このひとによる作曲、アレンジ、プロデュースが大きく影響しております。

コーラス、ストリングス、ホーン、ヴィブラフォンなどの調和から生み出されるThe Royalettesワールドをご堪能ください。

それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:It's Gonna Take A Miracle
アーティスト名:The Royalettes
収録作品(発表年):It's Gonna Take A Miracle(1965年)
コメント:スロウテンポで優雅な曲。
伸びのある歌声に流麗なストリングスとヴィブラフォンの音色にうっとりしてしまいます。
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動画リンクhttps://youtu.be/0X_iZQeFyFY?si=8rQ1ER6-Iiw-WFT1

☆その2☆

曲名:Don't You Cry
アーティスト名:The Royalettes
収録作品(発表年):It's Gonna Take A Miracle(1965年)
コメント:弾む感じのリズムでハンドクラップが入ったウキウキするような曲。
これぞ60年代ポップな雰囲気がたまりません。
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動画リンクhttps://youtu.be/SVkBE5ciKx4?si=ZEgqsaipBiTYuoH9

☆その3☆

曲名:Lonely Girl
アーティスト名:The Royalettes
収録作品(発表年):The Elegant Sound Of The Royalettes(1966年)
コメント:ストリングス、ホーン、ピアノ、ヴィブラフォンという組み合わせの演奏とアレンジがとても素晴らしいです。
さりげなく入っているパーカッション類の曲への溶け込み方もGOOD!
おそらくTeddy Randazzoの手腕によるものでしょう。
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動画リンクhttps://youtu.be/iSUEdlSVSSU?si=-pCiYo_IFKuiXciI

☆その4☆

曲名:I Don't Want To Be The One
アーティスト名:The Royalettes
収録作品(発表年):The Elegant Sound Of The Royalettes(1966年)
コメント:サビのメロディがとても綺麗な曲。
そしてアルバム全体を通して言えることですが、この上なく上品なアレンジに脱帽です。
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動画リンクhttps://youtu.be/i09gXurp-1o?si=T3DRskDumuM_hMMY

☆その5☆

曲名:It's Better Not To Know
アーティスト名:The Royalettes
収録作品(発表年):The Elegant Sound Of The Royalettes(1966年)
コメント:本当に素晴らしい曲だと思います。
エレガントなサビは正にアルバムタイトル通りで、エレガントという言葉が本当にぴったりな極上の1曲。
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動画リンクhttps://youtu.be/WFv82yjqltI?si=CdJ-dMQsmSdT8SH6

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