「Whitesnake」を知るためのおすすめ曲10選
今回はイギリスのハードロック・バンドWhitesnakeをご紹介して参ります。
選曲の対象範囲は1978年「Trouble」から1982年「Saints & Sinners」までの5枚のオリジナル・アルバムからです。
WhitesnakeはDavid Coverdaleのボーカルとブルージーなバンド演奏が非常にカッコ良く、それらがより味わえる初期の時期から選曲をしました。
今回はどのアルバムからも2曲ずつ選曲となりましたが、私のおすすめは「その5」と「その6」で紹介している1980年の3rdアルバム「Ready an' Willing」の2曲です。
この3rdアルバムでは、1stから参加していたキーボードのJon Lordに加えドラムでIan Paiceが加入しDeep Purpleな人達が集結している点も見逃せないポイントで、最高のバンド・アンサンブルを作り上げるのに一端を担っております。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Nighthawk (Vampire Blues)
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Trouble(1978年)
■コメント:プログレ的なイントロ、終始テンション高めの演奏がめちゃくちゃカッコイイです!
David Coverdaleのボーカルにこのバックの演奏は最強でしょう。
2:07からのJon Lordのオルガン・ソロもGOOD!
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☆その2☆

■曲名:The Time Is Right for Love
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Trouble(1978年)
■コメント:この曲の「ツッタツッタ」というリズムがすごく好きです。
サビもカッコイイしリードギターもカッコイイ!文句無し!
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☆その3☆

■曲名:Long Way from Home
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Lovehunter(1979年)
■コメント:シングルにもなっているポップめの曲。
全体的に聴きやすくこれはこれでアリかなといったところか。
正直に申し上げると私は「その1」「その2」で紹介したようなバリバリな感じな曲が好きです。
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☆その4☆

■曲名:Outlaw
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Lovehunter(1979年)
■コメント:哀愁漂う感じの期待感が高まるようなイントロが良いです。
Deep Purpleが好きな方が気に入りそうな曲かな。
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☆その5☆

■曲名:Fool for Your Loving
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Ready an' Willing(1980年)
■コメント:ミドルテンポでずっしりとした演奏と力強いボーカルが素晴らしいです。
リフやサビのメロディのカッコ良さといったらこの上ないです。最高!
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☆その6☆

■曲名:Ready an' Willing
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Ready an' Willing(1980年)
■コメント:ザクザクしたリズムとブルージーな雰囲気がカッコイイ曲。
David Coverdaleの色っぽい歌唱もポイント高し。
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☆その7☆

■曲名:Hot Stuff
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Come an' Get It(1981年)
■コメント:疾走感のある曲。
David Coverdaleのボーカル、Jon Lordのオルガン・ソロ、Ian Paiceのドラミングが気持ち良すぎます。
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☆その8☆

■曲名:Don't Break My Heart Again
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Come an' Get It(1981年)
■コメント:哀愁ブルージーハードロックの名曲。
Jon Lordのオルガン・バッキングが全面に出ていてイイですね。
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☆その9☆

■曲名:Young Blood
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Saints & Sinners(1982年)
■コメント:シンプルな感じが逆にカッコイイと思えるようなハードロック。
ギター・ソロもシンプルで全体的に余裕を感じさせるようなラフさが良いです。
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☆その10☆

■曲名:Here I Go Again
■アーティスト名:Whitesnake
■収録作品(発表年):Saints & Sinners(1982年)
■コメント:1987年のリメイク版も人気なバラード名曲。
静かに始まりサビで盛り上がる感じが素晴らしいです。
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